コラム

人間とは?宇宙とは?存在の真意

人間が存在する真意は?この課題の答えをみつけるには、現在の物質主義の世界から精神世界へ意識を反転しないと、永久に答えはみつからないでしょう。

この世界にはオカルト(不可思議や神秘的なこと)、心霊(魂、心の主体)、スピリチュアル、精神世界など、名前は違えど同じような単語が並んでいます。全てに共通するのは肉眼では見えない点です。そのため、抽象的でフワフワした印象です。
実はこの目に見えない不可視な部分である空間や意識が現実(実態)で、物質や科学、現実の目に見える可視の部分が幻想(仮想)なのです。
今までの世界観、世間の常識とは真逆です。ここでは可視の世界を現実仮想論とします。上記の結論をこのサイトでは考察していきます。
近年では素粒子理論が空間や意識の解明、この世界の本質的な探究に一役買ってくれそうですが、おそらくそうはならないでしょう。

なぜなら、この世界の真実、カラクリに気付いてほしくない存在?がメディアという洗脳道具を使い、オカルトや心霊、精神世界の肯定派をトンデモ話と揶揄することで影響力を低下させ、人間の集合意識に真実が入らないようにして、目覚めないようにしているからです。

では、なぜ目に見えない部分を探求する人(概念論、精神論)が少数派で、物質や化学を探求する人(唯物論)が圧倒的に多いのかというのが、私たち人間の最大の課題です。
その理由の1つは人間の集合意識が目覚めを決めていないからです。目覚めると体験できなことが多いので、まだ眠っていたい個の意識が多いため、集合意識に目覚めが反映されていないのです。

それには、記憶がない状態でこの世界に生まれてくる(今までの意識がリセットされる)理由が関係していると考えます。
もし、今までの前世の記憶が全てあると、この世界を楽しめません。マジックもカラクリがわかると楽しめないのと同じように。
さらに、前世で大きな罪を犯していたら、その記憶の罪悪感に悩まされるかもしれません。このように記憶がない方が好ましい状況もあるので、良い悪いの問題ではありません。
それに、この世界がゲームだとしたら記憶がない状態で始めた方が楽しめます。ドラクエのようなRPGゲームで初めからLVが最大の強い状態だと面白くないのと同じです。
LVの低い状態から自分を成長させるプロセスを得て、いかに真実にたどり着けるかのほうがゲームとして楽しめるのは言うまでもありません。
RPGゲームが職業を選択できるように、私たちの現実世界にも、生まれ育った環境や身体能力の差があるので、同じようなキャラクター(人間)は誕生せずに、同じ人生を歩むことはできないようになっているわけです。

たとえば、個人の持っている概念が周囲の環境(国や家庭)に影響されることや、日本人は無神論者が多い、他には受けた愛情の量等々ギャンブルや私利私欲に走る人と、そうではないと人の違いなどがあるので、1人として同じ人間はいません。同じ人間ばかりだと世界がつまらなくなるからです。地球上の人間が全員、自分のクローンだと楽しめないですよね。

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。