コラム

意識の反転とは? Part1 この世界は仮想現実(イリュージョン)だった!

並木良和さん、半田広宣さんが講演会で語っている「意識の反転」について考察します。

私たちが視覚している現実と思っている(思い込んでいる)世界は仮想現実という考えです。見えているのは実態ではなく、本当は何もないのです。我々の本体である意識は今の次元の1つ上の、5次元もしくは6次元に存在しています。

私たちが普段使っている意識は本当の意識全体から見ると極々一部です。人間の身体で例えると、右手の親指や耳などの、一部分にすぎないという認識が必要です。なので、一段階上の視点(次元)に上がり、身体(人間)からの目線で俯瞰してみないと全体の意味や出来事が、普段は部分的な意識でしかない私たち人間に理解できないのも当然という訳です。
例えば引き寄せの法則や、目の前の出来事が起きる原因と結果です。
もっと範囲を広げると超能力や、霊感、UFOなども全て小さな一部分の視点、視野からしか現象や出来事が見えていないので、不思議な現象、科学で解明できない現象と認識するしか術がない状態なのです。一段階上の次元からの視点とは身体全体の意識です。そこからの意識が投影したの現象の一部に過ぎない世界が今の私たちが認識している世界です。

つまり意識が反転するとは「個人は全体の一部の意識」や「私たちの本当の実態(意識)はこの世界に存在しているのではなく、1つ上の次元に存在する」や「他人は自分の意識が投影されて映し出だされている映像(今の世界でいう現実化)にすぎない」という真実に目覚める(気づく)ことなのです。それらはまるで、映画『マトリックス』の世界や、明晰夢(夢の中で夢だと認知して状態の夢)と全く一緒です。
現在の目に見えている物質世界は、私たちの実態意識がいる上の次元が映し出したイリュージョン(三次元的な錯覚)だったことに気がつくということが「意識の反転」なのです。

 

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