並木良和

「目醒めへのパスポート」Part2

偽りのマトリックス

・偽物は、真実に近いところに存在する。簡単に言うと、99%の真実を語り、1%の嘘をつくことで、目覚めに興味を持った人たちを自分たちの側に引っ張り込もうとしている。

・自分の内側にある闇の部分に目を背けて、楽しいだけのお花畑で遊んでいるようなフワフワした「スピリチュアルごっこ」にはまっていたとしたら、偽りの存在が作り出した偽りのマトリックスに簡単に引き込まれてしまう可能性が高い。

・宇宙意識に目覚めることを第一に優先しなければ、魅惑的な偽りの存在の罠にはまる可能性がある。

・目覚めることに真摯に謙虚に取り組むべきだ。深刻になる必要はないが真剣になる必要がある。

・今の世間のスピリチュアルリーダーたちの中には、自分ではそうとは気づかず(悪意が無く)に偽りの存在に惑わされている人たちがいる。

・偽りの存在はスピリチュアルリーダーを狙う。なぜならリーダーに従っている人たちも芋づる式で支配下に置くことが出来て、手っ取り早いからだ。

・現在の情報社会では、情報を決して鵜呑みにするのではなく、きちんと自分自身の心(直感)に従って精査していく必要がある。自分の内にしっくりくること、腑に落ちる情報だけ受け入れるべきだ。

・自分の心に耳を傾けることが大切だ。たとえ高次の存在とコンタクトをとっていると感じても鵜呑みにせずに先ずは疑うべき意識が大事だ。

・人類が目覚める中で、真実に耳を傾ける人と、偽りに耳を傾ける人に分かれていく。

目を覚ます覚悟を決める

・偽りのマトリックスから抜けるには、この世界が偽りの存在に支配されてきた歴史があることを知り、それを認めることから始まる。

・メディアを通して偽りの存在にコントロールされていること知らない人がまだまだ多い。それらの人はメディアの情報を鵜呑みにしてしまうことだ。

・メディアに触れて影響され、いちいち気持ちを乱していたら、鵜呑みにしていることと同じなのだ。

・皆が言っているから、テレビがいっているからといって信じるのではなく、全て自分の心で判断する人は、偽りの存在に騙されることは無い。

・とにかく場を乱さない、みんなと調和して協調してというように、自分よりも他人や外ばかりを重視してしまう人は、簡単に偽りのマトリックスに取り込まれてしまうだろう。

・たとえ周囲に受け入れられなかったとしても、自分の心が感じることを頼りに、自分にとっての真実を生きようとする人は、マインドコントロールから目覚めることが出来る。

・見て聴いた事を鵜呑みにしないで、自分軸を、心の声を大切にしようと思うだけでも、変化を感じ取れるだろう。

・何かがおかしいと感じたら、それを感じたら自分自身を信頼することだ。

・日々、自分の心に耳を傾けて進んでいくなら、偽りのマトリックスから抜けて真実の上昇気流に乗ることが出来るだろう。

・自分の人生に100%責任を持ち、何が起きても誰かのせいにしないこと。全部自分の波動が体験する現実を創りだしていることを認めること。

・現実を映し出した周波数を手放していくこと。それを習慣にすることで、偽りの存在の罠を簡単に見破り、真実の上昇気流に乗ることが出来る。

・あの人のせい、この事柄のせい、国のせい、社会のせい、と言っていると偽りのマトリックスのに簡単に取り込まれてしまう。それに、自分は正しくて、あの人は間違っているとジャッジする傾向も手放していくことが大切だ。

・自分にとっての真実を貫くことは何も問題は無いが、他人を批判し始めるとズレていく。批判は自分の波動を著しく下げることになり、その結果、偽りの存在たちの周波数と同調してしまうことになる。

・スピリチュアルを学ぶことで、今、直面している問題から解放されたいと思う人がいる。しかし、そうした意識の状態で高次の存在たちと繋がろうとすると、自分の人生に責任をとる姿勢の無さが隙になり、高次の存在を装った偽りの存在と繋がってしまうことがある。

・真実の高次の存在たちは、深い愛と優しさに満ちているが、時には耳が痛いことや、できれば聞きたくないようなメッセージも伝えてくる。つまり、その人の霊的成長を妨げる助け方は決してしないのだ。逆に偽りの存在は、その人が聞きたいと願うような心地よいメッセージだけを投げかけてくるだろう。

・自分の人生に100%の責任を持ち、偽りのコントロールから抜け、目を覚ます覚悟を決めて欲しい。

・エゴ(自我)は目覚めることに抵抗する。罪悪感や無価値観をベースにして存在してきたので、そうした周波数を手放して目を覚ましてしまうことは、今までの自分ではいられなくなることを意味しているからだ。つまりエゴ(自我)の存在自体の危機なので、エゴ(自我)は様々な嘘を吹き込んで不安を煽り、ネガティブな妄想を膨らませようとする。

・目覚めに真剣にならなくていいかと思うと、エゴ(自我)は安心するのだ。

・私たちが目を覚ましそうになると、エゴ(自我)があの手この手で邪魔してくれていたおかげで、今まで地球での眠りを楽しむことが出来たのだ。

・私たちは、エゴ(自我)というもう一人の自分に、目を覚ましそうになった時は全力で止めて欲しいと頼んだのだ。

・幸せの真っただ中にいると、自分ばかり幸せでいいんだろうかという罪悪感や、この幸せがいつまでつづくのかという不安や恐れを浮上させて、「その先」に私たちが行って目が覚めないようにストッパーの役目をしてくれていたのがエゴ(自我)なのだ。

・目を覚ますことを決めたのなら、そのことをエゴ(自我)にきちんと話すことが大切だ。するとエゴ(自我)は今までの目覚めのストッパーという役割から解放されて、協力してくれるだろう。

・こうして、エゴ(自我)を自分に統合して、さらに波動を上げて、目覚めを加速されることになる。エゴ(自我)は自分の影や闇と言うこともできるが、その自分の大事な一部を置き去りにして、目を覚ましていくことは出来ないことを理解する必要がある。

・自分の中の光と闇(自我)が統合されるからこそ、真の目覚めが訪れる。

・エゴ(自我)は自分がそれを見たくなくても、正面に見据えて受け入れ、統合していくしかない。

・エゴ(自我)を自分の中に受け入れずに闘ってしまってはいけない。酷く荒れてしまうから。

・エゴ(自我)も神聖な自分自身の一部であることを理解しないといけない。

・目覚めのプロセスの中で闇であるエゴ(自我)と直面しないといけない場面が訪れる。闇から目を背けずに統合して受け入れるのだ。

・光は善いもの、闇は悪いもの、天使は愛すべきで、悪魔は避けるものという意識はすべてジャッジ(判定)になる、ジャッジ(判定)は分離の意識そのものなのだ。このジャッジ(判定)を超えていかなければ、決して目覚めることは出来ない。ジャッジ(判定)の意識が出てきたら即、統合するのだ。

・エゴ(自我)を横に置くのではなく、正面において向き合って、統合しないといけない。エゴ(自我)を直視しないでいると肥大化して、エネルギーを奪われ続けることにあんる。

・前出の偽りの存在にもジャッジ(判定)はいらない。高い視点(次元)から観れば、偽りの存在でさえも、自分の中にある闇の部分の投影だからだ。そして必ず、そこで感じるものを統合して手放すのだ。

目覚めた世界と眠った世界

・自分と周波数が違い過ぎる人は、自分の人生から何らかの形で消えていく体験をすることになる。つまり、乗り込む列車がわかれていく。

・目覚める人の中でも特急に乗る人と鈍行に乗る人にわかれる。

・目覚めるためには自分の人生に100%の責任を持っているかどうかを精査することが大切。
自分軸で立っているかどうかだ。

・本当の自分に一致している人は、他人や周りの事を、どうのこうの言わない。あのグループは間違っているとか、このグループこそが正しい等と言っている人は自分軸には立てていない。

・自分に意識とエネルギーを100%取り戻している人は、人に対してああしろこうしろとは言わないものだ。つまり批判もコントロールも一切しない。

・真のスピリチュアルマスターであれば、自分の教えている人に対しても選択する自由を与えます。

・高次のマスターたちは、私が言っているからといって、鵜呑みにしてはいけない。自分の心に従って、腑に落ちるものは受け入れ、そうではないものは受けれないように言うものだ。

・高次の存在ほど、私が言っているからといって、鵜呑みにしてはいけないという。決して強制するようなことは一切ない。私の言うことを聞きなさいというようなスピリチュアルマスターには要注意。

・誰かを崇拝したり、祭り上げることも危険。そうなると、自分の力を相手に与えてしまうことになり、分離を強めてしまうことになる。

・目を覚ますことができない罠になっているのが、誰かを助けたい癒したいと思いや願いだ。
地球は二極の惑星なので、善と悪などの分離が存在する。片方が現れると自動的にもう片方も現れる世界なのだ。つまり、癒したち助けたいと思うと、癒される人や助けられる人を生み出してしまう。この罠を防ぐには、自分に集中すること。覚醒とは限りなく自己中心的なものなのだ。なぜなら私たちは外に意識を向けることで眠ってきたので、目を覚ますためには意識を完全に自分に向けなおす必要があるからだ。

・宇宙と繋がればすべてわかるようになる。例えば手の指は、手のひらで繋がっている。それと同じように、人は独立している様に見えるが、実際は宇宙意識を通して全てが繋がっている。

地球の周波数を外す

・不安や怒りの周波数は嫌なものだから外すのではなく、元々の自分のものではないから外すのだ。

・元々の自分の感情(周波数)を持っていると居心地が悪くなる。居心地が良くない感覚は、元々のあなたのものではないよというハイヤーセルフからのサインだ。

・目覚めたいのなら、地球の周波数を捉えたら出てくる度に、その場で直ぐに外すこと。
後でまとめて外そうでは目覚めることは出来ない。とにかく居心地の悪い周波数を捉えたら直ぐに外すことを常に意識する必要がある。

・何世紀も出て来て、使っている周波数を体験することに慣れてしまっている。そのため、外すことには慣れていないので、捉えたら直ぐに外すことを意識し続けることが必須だ。

・手放すことが習慣になると、楽しくなってくる。なぜなら手放すことで目を覚ますことが出来るので、その軽やかさの変化や喜びを体感するようになるから。

・本当に目覚めるには覚悟を決める必要がある。スピリチュアルや目覚めることに興味がある程度では、目を覚ますことはない。

・目覚めることに無我夢中になる必要がある。

・統合で元々の自分の持っている以外の周波数を手放すことは楽しくてワクワクすることだ。手放すほどに視点は上がり、見え方や捉え方が変わってくる。そして、今までとは全く違った現実が目の前に映し出されることになる。

・ 次々に出てくる地球特有の周波数を体感するために使うのではなく、1つ1つ手放していくこと。それが目覚めていくためのスタンス。

・周波数を使っているうちは、まだ目覚めの覚悟が決まっていない。何が起きても、それを目覚めるためのチャンスにすること。

・スピリチュアルな解放では、感情は味わい尽くすことが大事と言われるが、それは必要なことではない。

・感情に浸ることが役に立つ時もある。目覚めのプロセスでは、時と場合によっては、感情の渦に巻き込まれて、それを手放すどころではない時がある。そんな時は、感情を感じ尽くすことで、感情のエネルギーに抵抗しない分、早くそこから抜け出せることもある。その後に、余裕が出来てから手放すもの1つのやり方。ただし、ケースバイケース。直ぐに手放すことに越したことはない。

・外の現実によって、感情を体感していると思っているが、真実は全く逆で、波動(意識)が先で、それがフィルムのように働き、外のスクリーンに映像を投影しているだけなのだ。

・手放すバイブレーションがどんな感情なのかを知らくても統合することが出来る。なので、居心地のよくないバイブレーションが出てきたら直ぐに外すことを習慣にしてほしい。

・20年前は難しかったが、地球が波動を上げている今は簡単に目を覚ましていくことが出来る。

時間は連続していない

すべてはただの記憶

・霊的に観ると脳は受信機になっていて、記憶は脳にあるのではなく、人類共通の領域に浮かぶように存在している。今の自分の周波数に見合う記録を、その領域から引っ張り出して受け取っている。

・絶対に正しい記録などは存在しない。会話でお互いの記憶違いと思う出来事が起こるが、本当はどちらが正しくて間違っているわけではない。別のパラレルワールドでの話をしているかもしれないのだ。

・量子物理学では世界は波動で出来ていると言われているが、この世界は波動が結晶化した姿にすぎない。

・あつ特定の波動に意識を向けると一瞬にしてそれを物質化させてしまう。

・人はあるパターンで動く波を見たときに、それを脳内で具体的な形にして、視覚化しているのだ。しかし、本当はただの波動のパターンで、見えているとおりではないのだ。さらにいえば、肉眼で見えているもので確かなものなど何一つないのだ。

・夢の中でリアルな体験をして目が覚めたら残っているのは体感だけしか残っていない。同じように私たちが現実と思っている全く夢と同じ仕組みなのだ。

・私たちの内に持っている周波数がフィルムとなり、現実というスクリーンに映像化されているだけ。自分の外に真実と言えるものは存在しない。

・現実と言う体験は、外には何もなく、中で体感が起きているだけ。

・時間は直線上の時系列で存在していないので、過去に転生することも出来る。

連続していない

・時間は連続して存在していない。過去、現在、未来が直線で繋がっているのではなく、全ての時が同時に存在している。

・現実の時間も直線でつながっていない。時間軸という幻想にとらわれているだけ。

・自分の波動を変えれば、現実だけではなく未来も、過去も変えられる。

目覚めとアセンション

・全ての現実は自分が選んで使っている周波数で、外のスクリーンに投影された映像であり幻想だ。よって、周波数を変えることで全てを変えることが出来る。すなわち自分が全ての原因であり創造主であったということに気付くことが悟り(目覚め)と言われるものだ。

・先に悟りがあって、その後にアセンションがある。

・悟りを得ると、目の前で起きている現実を見たときに現実を何とかしようと思って、現実に対処するのではなく、自分の周波数を上げることにのみ意識を向けるようになる。

・目覚めた人は現実世界は全てが自分の内面を映し出す鏡であることを心底理解しているので、自分の波動(周波数)に100%の責任を持っている。

・幻想から抜け出し、宇宙意識という真我につながり、必要な情報にアクセスすることが出来るようになり、その意識から自由に現実を創っていくことになる。そこには執着やこだわりは一切ない。自分が全てを創っているので、現実はどうとでも出来ることを知っている意識で存在しているので、何よりも平和や調和、安らぎの波動で満たされている。

・自分が創造主だったことを思い出すこと。それが悟りであり目覚めだ。

この世界は幻想

・起きている出来事にフォーカスしてとらえてしまうと、波の動きだった柔らかなものが固まってしまい、さらに体感も増すことでさらにリアル感が出てしまう。そうなってしまうとそこから抜けられなくなる。

・波動を結晶化させることに使っていたエネルギーと意識を自分に戻してくことが大切。

・問題だと思うから問題になる。問題視しなければ波動が固まる前に消えていく。意識を向けなければ結晶化は起きない。

・例えば、あの人に言われた嫌な一言が頭から離れないという状況だとする。この状態は嫌な一言を言われたという出来事にずっとフォーカスし続けている状態ということになる。そうすると、今、この瞬間には何の問題もないのに、動かせない事実として結晶化し、いつまでも影響し続けることになる。ではどうすればいいか?それは現実を映像化していた周波数を手放すこと。そうすることで、問題はそこに留まり続けることが出来なくなる。映画のフィルムを変えたのに、映像がそのまま映り続けることがないのと同じ。これらのことは、目覚めた先の未来には、当たり前の事として人々に認識される。それほど、何も特別なことではないのだ。

自分を変える=周波数を変える

・自分を変えるということは自分の発している周波数を変えること。

・嫌な出来事が起きる人は、嫌な出来事を映し出す周波数を発しているということ。

・嫌な出来事を何とかしようとするのではなく、それを映し出すのに使った周波数を手放す。

・周波数を変えることで、目の前の映像が変化し、新しいい出来事、チャンスが引き寄せられ、新たな展開が始まる。

・統合が進むと、認識が拡大し、やがては宇宙意識の中にあるパラレルワールドに意識的に移行して体験することも出来るようになる。

・想像できることは別のパラレルワールドに存在しているので、周波数を合わせることで意図する現実を体験できる。これらは特殊なことでなく、日々普通に行っている。例えば不安という状態は、不安という周波数に自分の周波数を完全に一致させているということだ。それは他の恐であれ何であれ、どの周波数(フィルム、フィーリング)でも同じ。

・感情と言うフィーリングをフィルムとして映像化し、その映像に強くフォーカスすることで、使っているフィーリングをリアルに体験しているだけなのだ。

・パラレルワールドを移行することはコツを掴めば簡単。そこに周波数を合わせるだけだから。

・周波数を合わせる簡単な方法は、体感と共にイメージすること。

・軽く目を閉じ、深呼吸して気持ちを落ち着ける。そして望む現実をイメージして、それを体験している時に、どんなフィーリングを感じるかを想像してみる。

・もし、その時に喜びやワクワク、もしくは安らぎを感じるなら、それがあなたが本当に望む本質なのだ。

・あとは、望むことと関係があるかないかに関わらず、とにかくその本質のフィーリングを感じることに行動して、出来る限りその感覚で自軍を満たす。

・それが望むパラレルワールドに周波数を合わせる簡単な方法の1つ。それを続けることで、ある時チャンネルが合い、具現化することになる。

・つまり、望む現実を体感と共にイメージし、あとは気分良く、心地良く過ごすことに最大限の意識を向けることで、次々と望むパラレルに移行することが出来る。

地球の周波数を捉えて外す

・地球の周波数を手放して、統合し続けている人は意識が軽やかでクリア。

・疑い、不安、恐れといったネガティブなフィーリングは私たちが地球に降りるために、高くて完全な周波数を分離させて生み出した地球の周波数だ。

・これらの周波数を捉える度に外していくことで、意識は透明感を増し、望んでいることが直ぐにスクリーンに映し出されることになる。

・本来の私たちにとって、自分が現実を創っている訳なので、望むことが形になることは自然なことだ。そこに疑いや自信が無い等の地球の周波数を挟んでいるから望みがストレートに映像化されないのだ。

・例えば結婚を望んでいるのに、自分は愛される価値が無いという疑いや不安を間に挟んでいると、当然ながら映像には自分の結婚という望みがそのまま映し出されることは無い。無価値観や不安というフィルムが余計な映像として、スクリーンに映るからだ。

・統合を続けていると、段々に自分の意識と現実が連動しているのがわかるようになる。

・現実を変えるためや良くするために目を覚ますのではないことを認識することが重要。

・目覚めのプロセスの中で現実が良くなるのは当たり前なのだ。なぜなら地球の周波数を手放すことで、私たち本来の喜びや自由、調和の域から現実を映像化し始めるからだ。

・逆に現実を変えることにフォーカスすれば、ますます深く眠ってしまう。なぜなら、外に意識を向けることで眠ってきたので、必然的に目覚めからは離れていくから。

・目覚めへと向かうには、絶対に現実を変えようとしない事。起きている出来事にとらわれるのではなく、現実(映像)を映し出すのに使った周波数を手放していく。

現実が良くなってきた時の対処

・地球の周波数を外していくと、現実が良くなってくる。そうなると良くなった現実にフォーカスしてしまい、それに執着が始まることで、目覚めのプロセスを逆行してしまう罠に陥りがちになる。

・目を覚ますために現実を使うのだと心得る。

・目覚めていけばいくほど、現実を思い通りにしようという意識がなくなる。なぜなら現実はいつでも変えることができることを本当の意味で理解できるようになるから。

・パラレルワールドは多次元層になっている。時空間は多次元層に分かれているので、自分の周波数に合った世界しか体験出来ない。

・例えば不景気でも全く影響を受けずに豊かな人がいる。その人は不足ではなく豊かさの周波数と同調しているのだ。

Part3に続く

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。