並木良和

「目醒めへのパスポート」Part3

私たちはハイヤーセルフそのもの

・パラレルワールドを選んで移行する視点は、ハイヤーセルフの視点であるとも言える。

・私たちが自分の人生と思っているものは、ハイヤーセルフが選んだ1コマにすぎない。

・つまり、たくさん存在する自分の側面の中で、ハイヤーセルフが今は、今世の現実に終点を当てているということ。だから「ここ」を体験している訳だ。

・よくハイヤーセルフと繋がるという言葉を聞くが、実際にハイヤーセルフは私たち自身であり、それが「本来の自分」なのだ。

・目覚めるとは「ハイヤーセルフそのもので生きる」ことを言う。

・目覚めるには、現実を鏡として使い、今の自分がどんな地球の周波数を使っているかを捉えなければいけない。

・周波数を捉える事が出来れば外すことが出来るので、波動を上げてハイヤーセルフにならに深く繋がっていける。

・視点が上がり、視野が広がることで、次に自分がどんな周波数を使って映像化しようとしているのかまでも見えるようになる。そのため映像化する前に外すことが出来るようになる。

・私たちのハイヤーセルフが望んでいるのは、あらゆる時空間を体験し、可能な限りの様々な体験をすること。

・それぞれのハイヤーセルフは多次元レベルでたくさんの分身を作り、あらゆる経験を積んだのち、また1つに統合しようとしている。そうすることで、一度で沢山の経験値を得られるので、ハイヤーセルフ自身の品質を高めることになる。

・私たちは常に進化し続ける存在であり、それが宇宙の本質なのだ。

統合

 

・地球は波動を上げ、軽やかになっている。つまり人類が真実に目覚める準備が整ったことを意味している。

・この流れの中で、真実の自分を隠していては、あなたの中に葛藤を生み出し、苦しくなるだけ。

・あなたの本当の気持ちを、あたたにとっての真実を伝えることを恐れないでほしい。
それを表現することでもっと深くが観えてくるから。

・それこそがあなたの魂の願いであり、今世を生きる意義でもある。

・あなたは自分の真実を生きるために、今ここにいることを忘れないでほしい。
それを忘れてしまっていること自体が「眠り」なのだ。

・人生を無難に過ごそうとすればするほど、あなたは魂とのつながりを失い、活気を失っていくことになる。なぜなら、魂とのつながりを失うことは、あなたの本質からずれることになるからだ。それでは、本当にあなたが輝ける人生など送れるわけがない。

・もう、人や周囲に合わせるのは止めよう。あなたが合わせるべきは「自分の真実」だ。

。あなたは周りに同調することで、自分を見失ってきた。そして自分が何をしたいのか、どうしたいのかもわからなくなってしまったのだ。

・目覚めるタイミングを迎えた今、あなた自身のために立ち上がり、本当のあなたを生きるのだ。

・勇気を持って、あなたが何を望むのか、何を求めているのかを表現しよう。言わずとも、行動せずとも、分かってもらいたいと思うのは筋違いだ。

・目覚めるとは、真実の愛・喜び・豊かさ・調和に向けて妥協しない強さを持つことでもある。あなたの幸せを他人任せにしてはいけない。

・あなたは自分の真実を生きること、本当の自分に一致して行動することで、真に目覚め本当の至福を得ることが出来る。

波動を上げてハイヤーセルフとつながる

ステップ1 覚悟を決める

・現実をみて一喜一憂しているのなら目覚める覚悟を決めたとは言えない。

・統合に終わりは無い。どこまでも先の雄大な意識に繋がっていくことが出来る。

ステップ2 エゴと手を取り合う

・エゴは地球の周波数のかたまりなので、その周波数を手放して統合する行為にエゴは脅威を感じる。しかし実際は消えて無くなるわけではなく自分の側面としてエゴも一緒に波動を上げていく。

1.目を閉じて深呼吸しながら気持ちを落ち着けて、エゴの自分を目の前にイメージする。

2.エゴに無条件の愛のエネルギーを注ぐ。無条件の愛とはありのままを受け入れて、何も変えようとしない純粋な愛だ。その愛のエネルギーが金色の光となって、上空にある源(根源)から降りて来るのをイメージする。

3.「無条件の愛のエネルギーを降ろす」と意図するとエネルギーが源から降りてくる。それが頭の上から入って心臓まで降りてくるので、心臓から光が拡がり目の前のエゴを金色の光で完全に包み込むのをイメージする。

4.そして光を送りながら、「私は目を覚ますことを決めたら、もう止めなくていいんだよ。本当にありがとう。一緒に行こう」と気持ちをエゴに伝える。しばらく無条件の愛のエネルギーを送り続けていると、エゴが笑顔になり、生き生きとしてくるはず。

5.エゴが一緒に上がることを同意したと感じ取れたらエゴを抱きしめる。そしてもういちど「ありがとう」と感謝する。その間も心臓から愛のエネルギーを送り続けていると、エゴがキラキラと輝き、ダイヤモンドのような光の粒子に変わる。その粒子を自分の身体に吸い込む。

6.最後に深呼吸をして、光の粒子に変わったエゴのエネルギーを全身に馴染ませて、ゆっくりと目を開ける。

ステップ3 グランディング

・地球と一緒に目覚めるためには地球と呼吸を合わせることが大切。

グラウディングの方法

1.椅子に腰掛け、目を閉じる。肩の力を抜き、両端の裏は必ず床につける。

2.心の中で、「これから地球にグランディングする」と言う。

3.深呼吸しながら、足の裏に意識をむけて、リラックスする。

4.足の裏から光輝く根っこが出てきて、地球の中心まで伸びていくのをイメージする。そして地球の中心まで光り輝く根っこが到達すると、右足裏の根がアルファ(男性性)の現れで金色に輝いている柱に、左足裏の根がオメガ(女性性)の現れである銀色に輝く柱にしっかり繋がるのをイメージする。

5.深呼吸しながら、息を吸う時には、まるで木の根が地中から養分を吸い上げるように、それぞれの足から伸びる光り輝く根を通して、柱の金色と銀色輝くにエネルギーを身体に取り入れる。その入ってくる光エネルギーは、螺旋を描きながら頭まで満たしていく。
反対に息を吐く時には、金色と銀色の光のエネルギーが螺旋を描きながら地球の中心の2本の柱まで駆け抜けていく。その時に、吐く息と同時にエネルギーと一緒に、身体に溜まっているネガティブなエネルギーを吸収しながら地球の中心の2本の柱まで戻っていくのをイメージする。
最後は吸い上げてエネルギーが体の隅々に拡がり、エネルギーに満たされたら、息を吐きながら目を開ける。

・アルファとオメガは私たちの身体のチャクラにあたり、ここを活性化することで目覚めのプロセスを加速できる。

・グラウディングすることで、私たちに元々備わっている高次に繋がるアンテナが立ち、情報やメッセージを直感やアイデアとして明確に受け取ることだできるようになる。

ステップ4 新しく生まれ変わる

・グラウディングとアルファとオメガのエネルギーをトリれることで、変容のエネルギーが身体に満ちてくる。もしグラウディングした後に、さらに先に進みたいと感じた時には、この変容のエネルギーをつかった、ワークを行ってみてほしい。

1.グラウディングをとおしてアルファとオメガのエネルギーを身体に満たしながら、さらに波動が上がって、身体が光の粒子に変わっていくのをイメージする。

2.宇宙の源に行くと意図すると、光の粒子のまま軽やかに上昇し、光が満ち溢れる源の時空間にいるのがわかる。

3.光そのものの意識で、心地よく空間を漂いながら、全く新しい自分に生まれ変われるとしたら、どんな自分になって、どんな人生を生きたいだろう?と制限を使わず、喜びやワクワク、豊かさを体感しながら想像する。

4.十分に体感出来たら、新たなエネルギーで構成された光のまま、今のあなたの身体に戻る。波動が馴染むように深呼吸をしてゆっくり目を開ける。

・ステップ4は、肉体を脱いだ後に生まれ変わるのではなく、肉体をもったままいつでも新しい自分になるためのワークだ。

ステップ5 統合のワーク

・統合は1つの方法ではなく、様々な方法がある。今回は、螺旋のエネルギーを使った統合を紹介する。

・螺旋は宇宙の基本構造なので、様々なところでその形をみることができる。銀河や、DNAも螺旋構造だ。

・螺旋は回転する方向によって、エネルギーを抜いたり入れたりする作用を持っている。これを応用することで統合が出来る。

・螺旋の作用は、右回転で入れる、左回転では抜くという作用がある。今からのワークは源と行うので、源が私たちのエネルギーを抜いたり入れたりしてくれるので、源からみて、左回転で私たちの使っている地球の周波数を抜き、右回転で統合されたエネルギーを私たちに入れてくれる。私たちから源を見ると、その回転が反対になって見える。今からのワークは源の側から行われる。

Part4に続く

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