並木良和

「ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ」Part2

ガイドとハイヤーセルフにつながる

・ハイヤーセルフは「高次元の自己」なので、ここを通して神やガイドや天使ともつながることが出来る。

・私たちの関係性で何が一番の根本かというと「自分と神」との関係になる。これしかないといっても言い過ぎではない。

・友人や親、守護霊や天使など、人間にとっての関係性はたくさんあるが、突き詰めれば自分と神との関係しかない。

・今後出てくる「自分」というのはハイヤーセルフを含めた高次元の「自分」のことであり、自我の「自分」ではない。

・神との関係がしっかりと確立されていると、周りとの関係もスムーズで調和のとれたものになってくる。ここがズレると、そのズレが人間関係の様々な面に影響を与え、複雑さを生む。

・ハイヤーセルフとのつながりを確立すると周波数が上がり、迷いや、わだかまりが外れていく。迷いや、わだかまりは低い周波数。その低い周波数が外れ、「まあいい、どうとでもなる」と思えるようになる。

・自分の低いバイブレーションをとらえては外しを繰り返して、ひたすら外していった。すると、それを繰り返すうちにどんどん周波数があがり、気付くと目の前の出来事で一喜一憂することや、他人の言動を気にしてうろたえることがなくなった。

・「自分の現実は自分が作っている」のが知識ではなく体感ではっきりわかったのは、ハイヤーセルフとつながってからだ。

・他人の言動に感情的になることは、自分の現実に対する言い訳にすぎない。

・自分の現実を誰かの責任にしても解決しない。

・自分さえ変わってしまえば現実はどうにでも変えることができる。それに気づいてからは外界を見る目が完全に変わった。

・量子力学では世界の全てのもの、思考や理念も波動であるという考えだ。当初は頭だけの理解だったが、自分の周波数が上がるにしたがい、その波動までも、みえるようになった。

・目に見えるものは波動が結晶化したもので、人間の肉体も自分が持っている波動をその形に合わせて物質化したものといえる。

・多くの人は自分の外見を良くすることに熱心だが、外見は自分の待つ波動を結晶化した結果でしかないのだ。

・自分の持っている波動が自分の全てを創っていると意識すれば、その瞬間、外見は単に自分の内に持ち合わせている周波数の反映にすぎないとわかる。それを理解し、視えるようになると、変わらないと思っていた現実が単なる波で、どうにでも変えられるという違う視点から対応できるようになる。それからは人間関係や仕事で複雑な問題が起きても、それを現実化するために使っていた低い波動を外すと、問題だと思っていた出来事が自然に解決することが日常茶飯事になった。大切なのは意識の周波数なのだと本当の意味でわかり、それが確信となった。

・意識の周波数を普段から高く保っていれば、何が起ころうとも自分はリラックスして、ワクワクしていられる。

・イルカは何が起こってもリラックスしているのは彼らの意識の周波数が高いからだ。イルカの前を低い周波数の人間が通っても気づかないのは、イルカが高い周波数を反映した現実に生きているからなのだ。

守護天使と天使界

・「統合」を進めることでハイヤーセルフとのつながりが強まる。同時に天使とのつながりも強くなる。天使や高次元の存在とのつながりはハイヤーセルフを通して確立される。

・まずば電話交換手のような働きをしてくれるハイヤーセルフとつながることが大切だ。

・「統合」していなくても、ハイヤーセルフのエネルギーをチャネリングすることでハイヤーセルフとつながっているが、「統合」すれば、よりいっそうつながりがクリアーになる。

・統合が進んでいくと、あなたに必要な情報を提供し、あらゆる質問に答えてくれるようになる。その答えは様々な形でやってくる。例えば「こいうことか!」という直感の形や、読んでいる雑誌の中に同じ言葉や内容が繰り返し現れたり、似た話ばかり耳から聞こえてくるという形でやってくる。なので、どんな情報が入ってくるのかアンテナを張るようにする。これはハイヤーセルフだけではなく、天使や高次元の存在とのコミュニケーションの取り方にも同様だ。

天使やガイドとチューニングする

・霊能力をひらくためには、視たり聞いたりしようとせず、入っているものを受け止める姿勢が大事だ。それには集中力が必要だが、いかに自然体でリラックスできるかが大切になる。自然体でいるためには「疑いを手放す」が重要だ。意識を天使やガイドに向けながら自然体でいると、自我を超えて、高次の自分につながれる。するとわからないと思い込んでいたことがわかったり感じられるようになる。

・もしコンタクト中にネガティブで嫌な感じがするときは天使やガイドにはつながっていない。

・高次の存在とつながるときは、温かさや優しさ、愛や安心感などのポジティブな感覚を必ず伴う。彼らとチューニングできると、様々な日常の場面で知恵を借りることが出来る。

・地球の自然現象に関する願いは天使ではなく、自然の精霊に頼む必要がある。

多くの人が「目を覚ましたい」と望んでいる

・地球の過半数以上の人が魂の深いレベルで「目を覚ます」ことに同意している。

・私たちの魂が地球に来る目的は実験(ゲーム)のためだった。

・本来は完全に覚醒している宇宙意識である私たちの魂が、完全性を忘れて完璧に眠り、また目覚めることを目的とした実験場がこの地球である。つまり私たちは本来100%の力を持つ完全な意識だった。その完全な意識の存在たちが様々な惑星、宇宙から招集され、この大きな実験に参加したのだ。
いったい何のために?それは全てが可能である自分ではなく、不可能な自分を体験したかったからだ。できない、やれない、難しい、そうした経験を通し、様々なバイブレーションを経験したかったのだ。無価値観や屈辱感、劣等感、罪悪感を感じたかったのだ。

・本来の私たちは、やりたいことは何でもやれるし、なりたいものには何でもなれる。それが宇宙意識の本質だからだ。喜びや調和、自由、無条件の愛に満ちた存在なのだ。そういった存在である私たちには、三次元の制限に満ちたこの地球というフィールドが魅力的だったのだ。できない、やれない、難しいを体験したいがために、実験に参加したのだ。

・最初はたしかに、この地球で体験するバイブレーションは魅力的だった。できないと誰かが助けてくれたり、誰かがなぐさめてくれたり、難問を克服して達成感を感じたり、周囲から認められたり、そうしら状況や場面ごとの快感は、宇宙意識では体験できないものだった。しかし、そうした体験の中で輪廻転生を重ねるうちに、地球のゲームでルールとして自分たちで作りだした「カルマ(因果応報)」にはまり込み、ミイラ取りがミイラになるように意識が眠りはじめ、さらにはまり込むことで眠りが深まり、自分たちが宇宙意識であったこと、地球上でゲームを体験していたことをすっかり忘れてしまった。
今そこから、方向転換する流れが置き、目を醒まして、元々の高い意識の自分に戻ろうと多くの魂が目覚めることに同意したのだ。

・1999年のノストラダムスの大予言では巨大な隕石が落ち、大惨事が起きて、実際に人類が滅亡することになっていた。つまり実験(ゲーム)を失敗させ、ゲームオーバにしてすべてをリセットする計画が着々と進行していた。だが人類の意識の変化が起き「人類が先に進むことを選択した」のでそれは回避されたのだ。別の言い方だと、実験(ゲーム)を続行し、今度こそゲームをクリアしようと決意したのだ。

・現在、世界中で様々な問題が山積しているが、これは毒出し、膿出しのようなもの。その中で、こんな世の中にはうんざりだと現状を転換する人が出てきている。この本を読んでいるあなたもその1人だ。あなたの意識の深いレベルでの同意がなければ、この本を手に取ることもできない。くり返すが人間は元々100%の力を持つ完全な存在だ。この完全な存在が眠ることを選択したり、目覚めることを選択するのだから、どちらであってもそれはそれで完全なのだ。

・天使やアセンデッド・マスター(地球の輪廻転生の輪を抜けた存在。または他の惑星で覚醒した存在のこと)、そして地球外生命体がなぜ私たちをサポートしてくれているかといえば、地球上では深いレベルで目覚めようとしている魂が大多数だからだ。大多数が魂の奥深くで目を醒ますことに同意しているので、天使やアセンデッド・マスターたちが援助をしてくれているのだ。

・魂の目覚めはアセンデッド・マスターや地球外生命体がすでに経験してきていることなのだ。なので、先輩として何か役に立つことがあればサポートの手を差し伸べているのだ。それが今の宇宙的な状況。彼らは、目覚める気のない人を無理やり引っ張り上げることはしない。別の言い方だと、目を醒まそうとする人と、このまま眠りを選択する人とに人間は二極化しようとしている。これまでは目覚める人と寝ている人も混在していて、一緒にいれたが、2015年からは二極化が進み、周波数があまりに違っていると一緒にいることが難しくなるだろう。それが2016年秋頃に加速する。

困惑する子どもたち

・子供は意識的にも無意識的にも、大人よりはるかに自分の状態を知っている。この世に生まれて来るときに決めた計画の中で、「周囲に合わせたり、枠組みの中に入らなくてもよい。心の声に従って生き、自分自身の可能性を最大限に発揮することがなにより大切」とされてきた。だが、実際に生まれて出るとそうはいかないので、「話が違う」と無意識レベルの反抗が登校拒否などの問題行動の形で出てくる。大人は学校で問題が起きると子供を変えようとするが、まったく逆で、変わる必要があるのは大人たちなのだ。

・人間の意識は、焦点を当てたものを拡大する作用を持っている

・自分の周りをシャボン玉のようなゴールドの光ですっぽりと覆う様子をイメージする。ゴールドのバイブレーションはとても高い波動なので、イメージするだけでネガティブなエネルギーの影響を最小限に抑えることが出来る。ただしこのゴールドの光は一度イメージしても24時間は持たないので、1日に数回イメージし直すといい。これは誰でも使うことができる、様々なネガティブな影響から保護するためのテクニック。ちなみにゴールドの代わりにエメラルドグリーンの光で包むイメージをすると、肉体的、精神的な癒しのサポートになる。自分の体調が悪いときや、大切な人が病気の時に試してみるといい。具体的には、この光を使って、患部がきれいに治っている様子を日々イメージする。それをしばらく続ける。光で覆うイメージは不思議な現象を起こすのだ。

Part3に続く

 

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