並木良和

「ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ」Part3

アセンションへのプロセス

・地球はアセッションと呼ばれる時代に入っている。

・アセッションは「次元上昇」と訳される。その特徴を簡単にいうと「統合」で、これまで分離してバラバラだった状態を調査させ、再度「源」へ戻るプロセスのこと。

・「源」を離れ、自由に飛び立ち、分離という体験をした。源からすれば1つの状態から無数に分かれて、それぞれが様々な経験を通して成長し、それを源に戻ってくることで沢山の体験を得ることができ、源自身をパワーアップすることができる。

・統合と分離は相反する概念。宇宙の流れが分離から統合へ大きなシフトが起こっている。

・元々宇宙はすべてつながっている。なので地球が次元上昇するということは宇宙全体の上昇を意味する。宇宙全体が一斉に波動を上げて統合に向かっている。アセンションは源に戻るという循環の1つであり、大きな視点から観れば遅かれ早かれ皆、上がっていく。

・アセッションの前のディセンションという分離のサイクルでは、次元を下降させ、源から遠ざかり、切り離された状態になり、各自の持ち場で様々な体験をする。

・分離の体験では人々の魂は何千年もの間、無力感や孤独感を味わい、宇宙的な観点から言えば楽しんきた。しかし分離という振り子の振れ幅がこれ以上無理といところまで達し、分離を体験尽くした。その結果、人々の魂は「もう分離はたくさんだ、いい加減うんざりした」となって、統合という宇宙意識へ向かおうと決めたのだ。

・アセンションとは宇宙の自然なサイクルの1つなので特別なことではない。

・宇宙は次元が下降するディセンションと、次元が上昇するアセンションを2万6千年周期で交互に繰り返している。

・アセンションが1万3千年、ディセンションが1万3千年の合計2万6千年。この循環は宇宙の自然な進化のためのサイクル。

・次の1万3千年のアセンションのサイクルに入っている今は「分離」から「統合」に向かっている。統合とは人々の魂がすべてとつながっていることを思い出すこと。

・分離時代の他人を陥れたり、奪ったり、搾取するのが終わり、誰も犯さないというあり方に変化していく。そうなると人々は、自分たちにすべての力があることを思い出すので、誰の手を借りる必要も、人々をまとめるリーダーも必要なくなる。誰もが本来持っている力で、権力者側のごまかしを見破るようになる。真実に目覚めるエネルギーに満ちているからだ。

トランスフォーム サナギから蝶へ

・地球の周りには多くの宇宙船が滞空して、地球外生命体が事の成り行き見守っている。

・2038年頃には、地球外生命体とのオープンコンタクトが始まる。彼らはその機会を見計らっている。

・地球には光の量が増えている一方で、地上では紛争や天変地異などの問題が絶えないのは、新たな世界を生み出すための苦しみと毒出しのプロセスだから。

・大切なのは起きていることに一喜一憂しないこと。目の前で起きている出来事に恐怖や不安を感じたり誰かに話したりすると、その出来事を強化することになる。恐怖や不安を感じることは、その対象にエネルギーを与えることになる。

・問題は議論しても解決しない。なぜなら、それらの問題は、集合意識(私たちが深いレベルで共有している意識)で自ら生み出した波動を映し出したものにすぎないからだ。

地球が宇宙連合に迎え入れられる

・アセンションの時代に入った地球は、今後、宇宙連合の中に加わっていく。

・地球は今まで長く眠りつづけていたので、他の星との関わりを持たず、宇宙連合からは隔離されていた。なぜかというと、私たちの持っている不安や恐怖などの地球特有の低いバイブレーションが地球外生命体とあまりにもかけ離れているので、地球外生命体が地球に接近すると、友好的に話し合う余地もなく、異星人が襲ってくるといったメディアに刷り込まれた恐怖を使い、臨戦態勢を取る反応しかできないからだ。そのため地球外生命体とのオープンコンタクトができない状態でいる。
しかし私たちの魂が周波数を上げ、そうした恐れや不安を手放し、宇宙意識に目覚めていけば、2030年代後半には地球外生命体と対等にコンタクトできるようになり、宇宙との外交が始まる。

・昔の地球は天使やアセンデッド・マスターたちとの交流も制限されていた。地球と高次元の存在との間には波動の差による見えない壁がり、彼ら高次の存在は地球に入ってくることができなかった。特定の入り口を通って一部がひそかに出入りするぐらいが限度だった。しかし現在はこの壁が薄くなっていて高次の存在が以前よりかは自由に地球に入れるようになっている。

日本は浮上する

・日本にはアジア圏をリードしていく役割がある。世界中の多くの地域が争いに巻き込まれるなか、日本は調和と社会生活の秩序を保つために必要とされる行動や作法などの高い資質を示し、周辺国の意識を上げていく。そして人類の大きな発展に役立つ技術の開発も日本から生まれるという。もし他国と戦争になりそうになっても日本は高い資質で対応する必要がある。例えば他国が攻撃してきた時、同じ次元でぶつかりあって攻撃するのではなく、違う形で対処することになる。そうして、その姿勢を通し、アジア諸国を調整していく役割を担うことになる。

光の担い手・ライトワーカー

・1970年以降、大きな地球の変容をサポートするために生まれてきた人が多くいる。そうした人は世界の様々な地域で、地球と、そこに生きるすべての存在の目覚めをサポートしている。彼らをスピリチュアルでは「ライトワーカー」と呼ぶことがある。光を運ぶ人、地球の変革をサーポートする人、次元上昇を手助けする人などの意味が含まれている。彼らの潜在的な数は十万人以上。まだその役割に自覚していない人も、すでに自覚している人もいる。

・高次元の存在は2020年までに世界で14万人以上のライトワーカーが目覚めることを望んでおり、それが地球の変容をスムーズにする重要なポイントになると伝えてきている。

・地球の変化の流れが加速している。その流れに乗るには先ずは目を醒ますと「決める」こと。本来の自分、ありのままの自分を生きようと「決める」こと。人生の主人公は自分なので、自分が決めなければ何も起こらない。意識が変われば言動が変わり、現実が変わる。

目覚めは連鎖する

・1人が目覚めると、周囲も影響を受ける。なぜなら、ある人が目覚めて高い周波数に上がると、「高周波ステーション」となり、高い周波数を電波のように発信する。すると、近くの人だけではなく、すれ違う人や遠くの場所にいる人にも影響を与える。

・周波数が上がるほど広範囲に影響を与える。人間は本来は高い周波数の存在なので、それに感応する習性がある。目覚めたいと思っている人の意識は、目覚めのアンテナを張っているので、目覚めている人の周波数を受け取りやすくなる。

・目を覚まして生きると、人生はシンプルでスムーズになる。本来の想像力とつながるので、人や状況や物事を含めた自分の望むことが、向こうからやってくるようになり、速やかに実現するようになる。何かが欲しい、こうしたいと思うと話がやってきたり、条件が整ったりする。

・日々ネガティブなバイブレーション手放し、宇宙意識とつながり、調和の周波数から現実を作り出していると、自然に調和がとれてしまう。

・高い周波数になると、ものごとがシンプルになるので、今まで使っていた人生の複雑さや、問題を作りだし、それを解決して生きがいを感じることが出来なくなる。

・無価値観と罪悪感という人類の中に根深く刻まれているバイブレーションがある。目覚めるということは、その無価値観と罪悪感を手放していくことで、意識が軽くなり周波数が上がっていく。そうして、本来の自分である宇宙意識につながっていくことになる。

Part4に続く

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