並木良和

「新型コロナウイルスへの霊性と統合」

2020年4月1日発行に発刊された、並木良和さん7冊目の著書です。矢作直樹さんとの共著です。

ウィルスが自然に発生したものではなく、人工的なものという憶測が出ていて、単なる都市伝説などではなく、沢山の人が真実に気づき始めている。

今回のウィルスは不安や恐怖を吸収して増殖して、強くなっている。しかも毎日メディアが煽るように伝えている。これは、ある種の作戦。
今こそ、目を覚まして、自分軸になって、冷静になる意識が大切になる。
日本で2019年にインフルエンザで亡くなった人数は3千3百人。こうした事実からして、今回の騒動は何を今さら騒いでいるのかという話だ。

人間は寿命がくるまでは死なない。寿命でなければ、頭をナタで割られても死なない。言い方を変えると、コロナで亡くなったというとき、真実から言えば、寿命を迎えた時に、コロナを患っていたということになる。つまりコロナで亡くなったわけではない。飛行機事故で亡くなったのではなく、寿命を迎えた時に自己を起こした飛行機に乗っていて、肉体を離れた、ちうのが真実。今はまだ、肉体は損傷を受けるなどしないと、肉体を抜けることが出来ないので外的要因を利用することが必要。

表面的な見方を超えて、本質を観る視点が、これから本当に必要になってくる。良識ある多くの人たちは、今、世の中で起きている矛盾や嘘に気づき始めている。

波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安で波動を落としてくる。

今、日本の中に恐怖の人、不安の人の割合は、得体の知れない不安を感じている人は8割。潜在的に強い恐怖を抱いている人は8割の中の3割。恐怖を感じていない人は2割しかいない。

どうしても目の前の出来事に一喜一憂して、翻弄されてしまうのが人間だが、大切なのは現実に走り込みそうになる前にこらえて、リラックスすること。難しいのは承知だが、そうした余裕を持つことが今、求められている。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶということを頭に入れておく必要がある。

私たちが順調に波動を上げて目覚めの方に行こうとすると、恐怖や不安を煽って、今回のようなことを起こす。こうしたことは過去に何回も起きている。またこうしたことはこれからも起きる。

意識は、焦点を当てたものを拡大する作用がある。何かを意識し続ける限り、ずっと問題としてとどまってしまう。

結局ノーを言えるかどうか。今あらるゆる分野で崩壊が起ころうとしている。これは新たな流れが作られるための下地であり、祝福ともいえる。実際、働き方や学び方に大きな変化が起き始めている。つまり、大激変の年である今年は、今までの古い価値観が見直され、新たな方向性が模索されるという、発展性に満ちた流れにシフトしようとしている。

スピリチュアルと呼ばれる人の中には、結構、中国擁護の人が多い。宇宙愛、地球愛を持って覚醒しよう。という。つまり、差別や排除となると、この地球は2極の相対的な世界なので、守ろうとすれば、新たな脅かされるものを生み、戦おうとすれば、新たに戦う相手を生むように、ラットレースになってしまう。そうならないように気を付ける必要がある。

あなたの住みたい世界はどんな世界だろうか?誰かや何かに支配されるような世界に住みたいのか、それとも一人ひとりが自分の力を取り戻して、自由な世界に住みたいのか。この選択を各自がしていくことが大切になる。今、地球は分岐点を迎えているので、それぞれが決めた世界に分かれていこうとしている。宇宙は決めたことを強力にバックアップするエネルギーを送っているので、一人ひとりが真実に見合った世界にますます分かれていくことになる。つまり目を覚ますか眠り続けるのかで、いずれ交わることの出来ないところまで物理的に離れていくことになる。

こっちに目覚めた人、あっちに目覚めていない人がいた時に、目覚めている人から見ると目覚めていない人はいなくなる。例えば、今の世界でも、あの人最近見ていないと。頻繁に会ってたのに、ふと気づくと自分の世界からいなくなってしまったが如く全く関りを持たなくなることがある。それがもっと極端に激しくなる。

私たちは主体的に自分の人生を体験する。この主体的に体験している現実は、自分だけのものであって、他人の人生を主体的に体験することは出来ない。そして他人は他人で主体的に自分の人生を体験している。つまり、主体という体感だけが全てなのだ。私たちがもし、完全に調和した地球に移行するほどの意識の高まりを実現すれば、たとえ、今まで争っていた人が同じ世界に存在していたとしても、その人との関わりは一切なくなる。そして、自分はどこもかしこも調和された、まったく今までとは違う世界を体験することになる。あまりにも波動が違ってしまえば、関わることが出来なくなる。それぞれのパラレルワールドというわけだ。パラレルワールドの数は論理上だと、想像できる数だけある。例えば70億人の人が、それぞれ、こんな世界に住みたいと思った瞬間にそれは違う次元に存在することになる。
結局は自分の見ている世界が自分の世界。そして自分の見たいように世界を見ることになる。
今ここで大勢いるてことは、自分を含めた一人ひとりがが見ている世界の総和を自分は見ている。
あまりに極端な人は視野に入ってこなくなる。本当に自分の目の前から亡くなるという形で自分の世界から消える人もいれば、気がつかないうちにフェードアウトするように自然消滅していったり、そうやって自分の意識の変化に伴って、外側の現実が変わり始める。

ウィルスは当然、振動数が低い、生物と無生物の間みたいなもの。私たちの固有振動数の高低によって親和性が変わる。

こうしたことは何のために起きているのかというと、宇宙から、それらの影響を受けないところまであなた方の波動を上げてくださいと言われている。

霊性とスピリチュアルの違い

スピリチュアルはキリスト教的な観念を持っている人に対して、魂は永遠だということから発展していった考えだが、霊性とは今の世界と、見えない世界は同時に理解できる感性のこと。

 

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