並木良和

「みんな誰もが神様だった」Part3

宇宙意識と地球

統合される時代がやってくる

・世の中には権力者と呼ばれている人がいる。しかし上下関係という形とは全く関係が無く、自分らしく、ありのままの自分で存在することが出来るのかが非常に大事だ。上や下といった意識が分離を生むのだ。

・女、男、子ども、お年寄り、そういった分け方をするのは分離意識の代表だ。統合の時代を迎えているこれからの地球には、そぐわない見方になっていくだろう。

最近ではトランスジェンダー(両性愛者)、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を公表している人がたくさんいる。こうした流れは、統合の時代のシンボル的は現象で、これからは私たちの内にある、男性性と女性性の両極のエネルギーが統合され、バランスが取れて、より中性的になるだろう。

・エネルギーが統合されると、男性は男性らしく、女性は女性らしくというように性別が強調されるのではなく、男女それぞれの中に、自分の性別とは反対の性を理解できる受容力が増えるようになる。それによって、お互いを受け入れることが出来るようになり、関係性も深まっていく。

自分の心に正直に生きる

・自分を見失わず、自分の本質と一致した生き方に根ざしてさえいれば、その後に非常にポジティブな流れに乗っていくことができる。すなわち、あなたは本来の自分の才能や資質を発揮しはじめ、喜びや調和という、本来のポジティブな性質を取り戻し、その周波数から、あなたがこんな人生を生きてみたかったのだと思えるような人生を映像化し始めることになる。

・この時期に注意しなければならないことは、どっちつかずの状態になることだ。目覚めるか眠りつづけるかのどちらかを決めなければけないのだ。どちらを選択してもよいのだが、あなたが明確に決めなければ、相反するエネルギーによって葛藤が起こり、非常に苦しくなるだろう。ちなみに、常に自分の心の中に愛と調和がベースになっている人は、目覚めの流れに乗ることになる。なぜなら、これからアッセッションする地球には、愛と調和がベースになった周波数以外は共存できない状態になるからだ。

・もっと大切なポイントは、とことん自分の心に正直に生きることだ。自分軸を確立した生き方がなにより大切になる。こうした生き方を意識しながら、日々出てくるネガティブな感情である地球の周波数を手放していける人が、これからの地球で最高の人生を生きていくことが出来る。

・自分の中の真実を問われるような体験を目の前にして、人に歩調を合わせていたり、外の状況に合わせていたら、あっという間に自分の軸を見失い、方向がわからなくなってしまう。

・目覚めることを明確に決め、機会がある毎に意識すること。そして外に合わせるのを止める。つまり人に合わせるのを止めること。

・子供の頃よく言われた「人の意見を聞きなさい。人の話を聞きなさい。自分の気持ちより相手の気持ちを優先しなさい」は確かに大事なことだ。問題なのはそういった行動が幼いころに刷り込まれているので無意識にしてしまうことだ。例えば友達の前だと自然体でいれるが、社長の前だと緊張してしまうとか。しかし本当の自分に一致していれば外向きが無くなるので、社長はもちろん大統領の前でも自分らしくいることが出来る。

・自分と一致することで宇宙とつながるので、洞察力や直観力が鋭くなり、毎瞬どうすればいいかがはっきりわかるようになり、リラックスすることが出来る。必要な人、物、事柄が最善のタイミングでやってくるようになる。

決して自分とズレないこと

・自分らしくしているはずが、いざとなると相手のことを考え、本当の気持ちを無視して相手に合わせてしまう人は、自分で気付かない間にズレていく。そうしていくうちに自分が何を望んでいるのか、自分がどうしたいのかがわからなくなるのだ。そのため、心からの望みを聞いてみても、よくわからないという返答が非常に多い。しかし本来であれば何をしたいかが分からないという答えははおかしいのだ。

・自分にしっかりとつながっていれば、何をしたいのかは明確にわかる。何がやりたいかわからないというのは本来の自分とズレているのだ。

・本来の自分に戻るにはどうすればいいか?それには、様々な選択の機会がやってきたときに、少しでも「楽しい・喜びを感じる・スッキリする・腑に落ちる・惹かれる・心地よい」と感じる選択に行動を一致させていくこと。なぜかというと、そのようなポジティブな感覚を感じる時は、あなたのハイヤーセルフが「その選択は正しい」というサインを送っているといことなのだ。反対に心地よくないネガティブな感覚は「それは、あなたの本来の波動ではない」という明確なサインなので、それは手放すものであるということなのだ。

・この時に大事なのは頭で考えないこと。多くの人が頭で考えていることが自分の心の声だと思っているが、じつは違うのだ。例えば「こういう状況の時は何も言わない方が波風が立たないから黙っていよう」「本当は嫌だけど、YESって答えた方が無難だな」とかだ。このれは頭の声(自我)であって、決して心(宇宙意識)の声ではないのだ。

・もちろん何ごともバランスだが、あえて強調すると、これからの時代は感性の時代なので、頭を使うと何事も上手くいかなくなる。考えれば考えるほど物事は複雑になる。なぜなら地球がアセンションの波動上昇により、簡単さやシンプルさを主にしたエネルギーの流れに変更しようとしているからだ。

・今までは頭をフル回転させることも良かったのだ。例えば「一生懸命、努力しなければならない」「豊かになるために一生懸命働かなければいけない」「努力しなければ、人生は難しくなり甘くない」という風に教わったはずだ。しかし、これらは全て「頭」であり自我なのだ。
さらに頭を使って「努力や我慢をしない自分は怠けている」と罪悪感を感じたり、「努力しないと今のままではいけないんじゃないか」と心配したり、「これをしている時は楽しいけれど、楽しいことばかりしているといけないような気がする」と不安になったりする。しかし、ここで思い切って、勇気をもってポジティブな心の声に行動を一致させて、そのまま突き進んで行けば、やがて本来の自分と一致して、何が自分にとって正しくて真実なのかが見えてくるようになる。そうなれば後は進み続けるだけだ。

・ポジティブな心の声に一致し続け、出てくるネガティブな周波数を統合で手放すことで、あなたは本来の自分につながり、目を覚ますことになる。

・他人の意見を聞かなくても、他人からのアドバイスを受けなくても、ハイヤーセルフからのサインである心の羅針盤を使えば、きちんと自分の道を明確に見極め、その通りに動いていけるようになる。

・これは本当にあなたが心から望む人生に変更できるということだ。難しいことは何もない。非常にシンプルで簡単だ。あなたにとって「心地よい・惹かれる・しっくりする・スッキリする・楽しい・腑に落ちる・ワクワクする・喜びを感じる」ことと一致した行動をとることだ。
何度も言っているように、これらの感覚はハイヤーセルフからの「あなたの正しい道を進んでいる」サインだ。そして、これに従った結果、出てくるネガティブなフィーリング(周波数)を外すのだ。

・「これは正しいワクワクなのか?」や「こんなことばかりしていて大丈夫だろうか?」等、様々な感情が出てくるだろう。こうした一般的に心地よくない感覚はハイヤーセルフからの「それは、あなたにとって真実を歩んでいない」サインなので、直ぐに統合で外してしまおう。すると本来の自分の間に挟まっている地球のバイブレーションを外すことになり、一層つながりが強くなる。そして、より高い視点から物事を見通すことが出来るようになる。こうして本来の自分軸に一致していく。

地球は5次元に移行している

・人に合わせることを止める。まずはそれから始めてみよう。
しかしこれは、深く眠っていればいるほど難しく感じるかもしれない。例えば、お世話になった人から、やってやれないこともないが、できれば引き受けたくないこと、つまりハイヤーセルフからの正しいサインに一致しない頼まれごとをされたとする。そのときあなたはこう考えるだろう。「お世話になった人だし、恩もある」それでつい「わかりました」と引き受けてしまう。他にも、親友が相手だと「断ると関係性が悪くなる」と頭で考えてしまい、結局「いいよ、今回だけは」と断ることができないはずだ。これは自然な反応かもしれない。しかし「今回だけは」をやってしまうとことで、あなたは自分の外すべき地球の周波数に向き合わずに、しかも手放す(外す)のではなく、今までと同様に使ってしまうため、目を覚ますことが出来ないのだ。そんな些細なと思うかもしれないが、このような些細な事に意識を向けるから目を覚ましていけるのだ。なぜなら私たちはそうやって「あまりにも自然に地球の周波数を通ことで、眠ってきた」からだ。繰り返すが、分離によって生み出した地球の周波数を手放していかない限り、目覚めることは出来ない。

・宇宙はあなたが目覚めと、眠り続けるのどちらか選択したほうを強力にバックアップする流れになっている。なぜこうなっているのか理由を説明すると、宇宙には次元という概念がある。地球の物理世界は3次元だと言われている。これは縦・横・高さの3つの座標で空間を表すことが出来る。しかし、今の地球は3次元から4次元を飛び越え、5次元に移行しようとしているのだ。5次元というのは3次元に時間軸を加えた空間が、全体のうちの一部分に分割されている空間だ。これは物理学では既に周知の事実だ。これから先、スピリチュアルな世界と科学が融合していくことになるだろう。別の言い方をすれば、スピリチュアルな真実が、科学的な真実として紐解かれようとしている。特に量子力学の発見や発展は目覚ましいものがある。

・ある意味で本当のスピリチュアル・ブームが来るのはこれからだと言える。
今まではスピリチュアルに対する人々の反応は「怪しい」や「宗教みたい」と頭から否定されていたが、今後はそれが逆転することになる。以前のようにスピリチュアルを否定していると「ぜんぜんスピリチュアルの勉強が出来ていない人だ」と人々から低く評価されるようになるだろう。

・地球は3次元から5次元へ2次元分も上昇しようとしている。これは他の惑星でも珍しいことだ。太陽系の他の惑星も、私たちが知らないだけで、次元を上げている。地球が他と違うのは短期間に2次元分も上げようとしていることだ。これは非常にパワーが必要になる。ゆっくり上がっていくなら問題ないが、2次元分となると急いで重しを外さないといけない。つまり急いで浄化(統合)しなければならなくなるのだ。

・次元が上がるたびに、軽やかになってくる。私たちを構成している波動の要素が粗いものから細やかなものに変わっていくからだ。そして意識も地球と同様に3次元から5次元へ移行しなければならない。

・体は物理的なものなので、波動の上昇エネルギーの変化に対応しようとすると、体調不良を引き起こして体調を崩しやすくなったり、精神的や感情的なトラブルが起こることもある。これらは全て新しく生まれ変わろうとしている地球に同調できるように私たちの肉体も急いで波動を上げているため起きている現象だ。身体は今までの炭素ベースからケイ素(クリスタル)ベースへと急速に変化している。身体がクリスタルになってしまうわけではなく、透明感が増し、光の透過率が増すことで目覚めを促す宇宙からの光のエネルギーをより多く受け入れることが出来るようになる。そうしてアセンションのプロセスが加速する。

意識を内に向ける

・どうすれば悩みや苦痛を軽減できるのだろうか。前述したような症状が大きく出る人は自分に一致していないことが多いといえる。要は、自分よりも他人や外を優先させて本音や本心を抑え、周りに合わてしまう生き方が自然になってしまっているのだ。それで身体から「本当のあなたと違うことをしている。自分からズレている。このままだと壊れてしまう。早く気づいて修正しなさい」とサインを送ってくれている。このサインに耳を傾けることで、速やかに本来の自分に一致して、身体もサインを送る必要がなくなるのだ。例えば「今の夫婦関係を終わりにしたほうが良いい」と感じていたとする。そしてあなたは自分の深いところ、ハイヤーセルフからのサインで確信し、本心に一致していることがわかる。「でも子供もいるし、シングルマザーになっては食べていけない。親は周りはどう思うだろうか。私さえ我慢すれば丸く収まる」と。本当の自分の心を優先しようとするほど、頭(自我)が考え始める。そうしてハイヤーセルフからのサインを無視する理由を作り出し、確信がなかったかのように振る舞う。しかし、あなたの心は「違う」ことを確信しているので、見ないふりをしてもサインを出し続ける。それでもそのサインを無視続けると強制ストップがっかり、大きな病気で倒れたり、事件・事故を起こしたりして自分自身と向き合わざるを得ない状況や機会を作りだす。

・そこで気づけば修正も可能だが、さらに無視続けると、人生を強制終了させなければならなくなることもある。こうしたことはよくあることで、本心の声ちうハイヤーセルフからのサインにしっかりと耳を傾けることが大切になる。そうすれば心地よく軽やかに変化の波に乗っていくことが出来る。

・覚えていおいて欲しいのは、あなたのハイヤーセルフは、あなたの最善・最高の在り方を、あなたよりも熟知していることだ。ハイヤーセルフの導きに従ったなら、確実に豊かで幸せになれる。なぜなら、ハイヤーセルフことが本来の神なるあなた自身なのだから。

地球は崩壊寸前

・今世にうちに本当の自分に目覚め、地球の進化についていきたければ急ぐ必要がある。地球は待ってはくれない。
地球はあらゆる存在にとっての学びの場。今までに沢山の意識たちが地球上で学ぶことが出来た。 今まで地球は忍耐強く人類を見守ってくれていたが、地球も進化することを決めた。

・アトランティス文明やレムリア文明は伝説ではなく本当に存在した。
・それらの過去に反映した文明は地球規模の大変動(大災害)で大陸が海に沈んだ。
・過去の文明の記憶を持っている魂が地球上にたくさん存在している。
・それらの魂たちは同じ悲劇を繰り返したくないと、今世で目覚めようとしている。

本当の自分につがなる

・一番大切なことは本当の自分に一致して生きること。
・私たちの魂の本質はポジティブな要素しか持っていない。
・元々ポジティブな存在の私たちの魂が、幸せや豊かさを求める理由の一つは外に意識を向けてスクリーンの映像に幸せや豊かさを求めているから。
・スクリーンに映る映像は虚像なので、外に意識を向けている限り幸せや豊かさは得られない。
・本当の幸せや豊かさを得るためには、宇宙意識である本当の自分の中にあるフィーリング(直観)を信じて行動すればよい。
本当の自分の中にある直観とは(心地良い、惹かれる、しっくりくる、楽しい、腑に落ちる、ワクワクする、喜ぶ)等のポジティブな私たちの本質が持っている感情のこと。

・日常の中でこれらの「こひしたふわよ」に従い選択することが大事。
・選択するときは何でも即答するのではなく、心の声に耳を傾けてることが大事。
・本来の自分と一致すると自分には何が必要で何が不要なのか、迷うことなく選択することができる。
・本来の自分と一致すると、悩むことも出来なくなる。
・本来の自分と一致するにはネガティブな感情を統合で外す。
・統合すると緊張もストレスも外れる。
・緊張は外に意識を向けているのが原因。外から自分がどう思われているのか気になって緊張してしまう。
・外側ではなく自分の内側に意識を向け、魂の本質であるポジティブな感情に従い、その行動の過程で出てきた地球特有のネガティブな感情を直ぐに統合で外すことが大切。

宇宙とつながる

・統合を進めると自分自身が宇宙空間になって、自分の中に全てが存在している感覚になり、宇宙で起きている全ての事が自分の意識の中で起きている感じがする。この体験をすると外側に意識が向かなくなる。

・自分が使っている周波数で映し出した映像に強くフォーカスして、その映像を他者に語り、あたかも自分の外で起きているかのような幻想にとらわれていた。

・眠りの仕組みは単純。外を意識するほど、本当の自分から外れて分離してしまう。するとネガティブな地球特有の周波数を強く感じることが出来る。それが眠っているという状態。
・この地球上では、本当の自分と離れた時だけ、地球特有のネガティブな感情が湧く仕組みになっている。

・地球は宇宙意識との分離を体験したい魂のために存在している。
・長い期間、地球上で輪廻転生を繰り返し、もう充分に分離体験を味わいつくしたので多くの意識が目覚めるタイミングを迎えた今、元の宇宙意識に戻ろうと、目覚める方向へ向き始めた。

根源創造主

・これから本格的な変容を迎える。この変容のサイクルは宇宙の根源・源が決めた自然のサイクル。なので地球上の人々の行動や祈り等で時期が変わるようなものではない。

狭き門

・宇宙のサイクルによる目覚めのゲートと呼ばれる扉が完全に閉じるまでの時間は約10年ある。その扉は2020年から急速に閉じ始める。今は宇宙からのバックアップエネルギーの恩恵を受けられる状態なので、加速して目覚めることが出来る。目覚めのゲートが閉じれば目覚めることが難しくなる。

・沢山の高次の存在がテレパシーや夢の次元を通して目覚めることを呼び掛けている。

UFOの夢

・地球外生命体とのオープンコンタクトにむけ、異星人はUFOの夢でコンタクトを取っている。

・準備段階も無い状態でUFOで地球外生命体が地球に降りてきたら、多くの人たちが強い恐怖感で気絶する。

・現状だと地球外生命体が姿を現すと臨戦状態になってしまうので、地球上の意識達が恐怖感を外して波動を上げるまで、地球へは降りてこない。

・今は地球外生命体は人類とコンタクトを望んでいるので、真剣に地球外生命体に姿を見せて欲しいと願えばUFOが出てくる可能性がある。

・地球外生命体の高い波動に触れると、眠っていた本来の高い波動と共振して自然とワクワクする。

宇宙も自分が創る

・統合をしていると外に向けた意識とエネルギーが全て自分に戻ってくるのを体感し、波動が変化した。そのときに、前の前の現実が光の波に姿を変えた。フォーカスを波に向けると、波が固まり現実が再結晶化するのを観た。

・量子力学では観測者の意識が観測対象を観測したときに、観測対象の動きが決まることが明らかになっている。つまり、観測者の意識によって波の動きが変わる。

・観測者である自分の周波数が、それをどう見るか決めている。

・不安と思いながら現実を見ると、不安という色眼鏡(フィルター)を通して全てが不安に見える。反対に、幸せと思いながらだと、全てが幸せに見えてくる。つまり、見える現実は感情がフィルターなって見え方が変化するという仕組み。

・見えている光景で自分が今、何の周波数を使っているのかがわかる。その視覚からとらえた感情を統合で外していくと現実(視覚・映像)が変化する

現実をつくる実験

・パラレルワールドとは多次元に複数の宇宙が存在しているとう理論で、別の宇宙には別の地球が存在していて、たくさんの異なるバージョンの地球が存在しているという考え方。

・統合によって目を覚ましていくと認識力と感性が広がるので、今まで捉えられなかった波動の領域が認識できるようになるので、パラレルワールドが誰にでも見えるようになる。

・意図する映像を想像して、そこに意識を同調させてリアルさを感じる。そうして自分の周波数に意図する波動を帯びさせる。すると意図する現実に変化する。

・意識だけがパラレルワールドへテレポートする。例えば幸せな体験をしている時に、不安が湧いてきたとする、そして感情が不安で満たされると、幸せを体験している地球から、不安な体験をしている地球へテレポートしてしまう。

・奇跡は当たり前に起きる。もし現実が居心地の悪い環境だったら、自分が使っている周波数を変えて居心地の良い環境のパラレルワールドにテレポートすればいい。

動じない自分を創る

・外に強く意識を向けているうちは、現実が凄くリアルなので、変えることが難しい。
しかし、自分が現実を創り出していることに気づけば外に対処するのではなく、現実を映し出すのに使った周波数を手放して、自分が望むパラレルワールドへ移行する方法に変化する。

・これらは頭で理解することではなく、感覚でとらえることだ。その第一歩が外に向けていた意識を自分に向けるということ。

・例えばパラハラ上司が嫌になって転職しても、次の職場でもまた同じようにパワハラに会う出来事の原因は、自分の使っている周波数が変わっていないから。

・現実のカラクリに気がつけば、いくらでも自分の現実は自由に創ることが出来るという意識が生まれる。

・現実はいつも自分から作られることがわかれば、自分でどうにでも出来るようになるため、人や状況に影響されなくなって、外の世界にとらわれることが無くなる。

・楽しいことや喜びを感じることに意識が向くようになるので、それを体験しているパラレルワールドを見つけては移行するようになる。そうして望む現実を自由に体験出来るようになると、欲が無くなってくる。いつでもどうとでも出来ることがわかるようになり、外で何が起きても動じなくなく。

・とにかく地球の周波数を外すことで、本来の自分の意識に戻れば、波動が上がり、本来の自分の周波数で現実が反映される。

・世間の常識からみれば、皆がやりたいことをして生きたら世の中がまわらなくなると思うかもしれないが、地球の周波数をは外すほど、摩擦が無くなり、ぶつかり合うことがなくるので、他人も侵すことがなくなる。

バッシングはなぜ起きる?

・地球での枠という眠りの中で共存するためのルールがある。不安や心配などの地球特有のネガティブな感情はを体験するには、それを体験するためのルールが必要だった。制限に満ちた枠(眠り)なので、自分だけ抜け出すことや、わがまま、身勝手は許されない。

・目を覚ます場合は、この枠から抜け出す必要がある。そうする時に、他人からバッシングという形で目覚めようとすることを阻止される。一人でも目覚めてしまうと、それに感化されるので、苦労して眠ってきたのに周りも目覚めてしまうからだ。

・しかし、これからの時代は出る杭は打たれなくなるので、気にせずに、自分軸で生きていくことだ大事。

・今までは世間に馴染めず生き辛さを感じていた人ほど、行きやすくなる。

・他人や周りの外側に合わせている人は、これからは上手くいかなくなる。

・目を覚ましていくには、そうした自分軸に一致して生きることで出てくるネガティブな周波数を手放していくことが必要だ。

・「こんなことばかりしていて大丈夫だろうか?」「自分勝手と思われるかも?」「人はどう思うだろう?」という感情の周波数は目覚めのプロセスで直面する「あるある」だ。

・目を覚ますことを決めたら、常に向かう先を目覚めに定めて、楽しみながら統合を続けると、批判やパッシングを受ける次元からも抜けていってしまう。

Part4に続く

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