並木良和

「みんな誰もが神様だった」Part4

宇宙意識のと統合

 

眠りから抜け出す第一歩は現実にとらわれないこと

・自分が宇宙意識(ハイヤーセルフ)そのものになれば、自由や喜び、愛などの高い周波数がフィルムとなり、それを反映する現実が自然に展開していく。成功や上手くやろうとする必要が無くなる。

・自分が現実を創っていることが本当にわかれば、その現実に嘆くことはあり得ない。眠りから抜け出す第一歩は現実にとらわれないこと。そして現実を観察して出てくる周波数を手放すこと。

・悔しいと思ったり、罪悪感を感じたら、直ぐにその周波数を統合して手放すこと。

・何を手放すかは現実が教えてくれる。現実で感じる居心地の悪い感情は全て自分のものではない。

・現実を変えるために統合するのではなく、現実を目覚めるために利用するのだ。

・とにかく居心地の悪さを感じたら即統合!

・絶望感を感じたら、統合で手放すと絶望で固まっていた状況が波に戻る。周波数を手放すとフィルムを変えたことになるので、映像はそこに留まることが出来なくなり、調和のとれた周波数で新たな現実を映し出す。

・完全な統合を起こせば、瞬く間に体験する現実が変わる。変えようとしなくても自然に変わってしまう。成功したいと思わなくても成功してします。それが本来の在り方だから。

死の本当の意味

・これからは宇宙意識に目覚める人と、目覚めない人に急速に分かれていく。

・通常は肉眼で見えるものしか感知出来ない。なので死んだら、この世からいなくなったように思う。しかし拡大された意識につながっていくと、死の正体も見えてくる。例え大切な人が死んでも、死んだ人は本当の意識につながり、より自由な存在になることを感じられるようなる。

・目覚めていくと、それまでの生活習慣、死生感、生き方、感じ方、考え方から完全に離れていく。

目覚めるということ

・目覚めていくと常識外れになる。

・不安や恐怖の地球の周波数をとらえたら、今までのように体験に使うのではなく、手放すことに使う。それを繰り返していけば着実に目を覚ましていくことが出来る。

・目を覚まして地球の枠から抜け出しても、その先はまだまだ無限にある。

バイブレーションを外す

・制限の枠を抜けて意識が拡がり始めると、本来の意識の圧倒的なリアル感を体感することになり、疑いようのない事実になる。

・眠っている時はまだ外がリアルなので、外によって影響されるという体験をする。

・外の現実と思っているものは、あなたの波動が変われば、変わってしまうもので、何も実体が無いのだ。統合を進めて本来の自分に戻ると、このことが理解できる。

・自分の現実を見たときに不安を感じたら、「この現実によって不安を感じているのではない」と言ってみる。こうすることで、現実を映し出しているスクリーンとの間に隙間を作ることが出来る。

・スクリーンにべったりと張り付くように映像を見ていたので、臨場感を持って体験出来ていいただけ。

・スクリーンから離れるほどに、実際に周波数を使って、現実を360度のフルスクリーンに映し出されたただの映像だという認識の練習にも役立つ。

・目の前で何が起きても、フラットな映像として見てみようとする。最初はそのような見方には慣れていないので、楽しみながら試して欲しい。

・「このことのせいでこんな思いをしている」や「この人にこんな思いをさせられた」のではなく「自分の感じているフィーリングがフィルムになってそれを映像化している」ただこれだけなのだ。

・「試験で緊張した」ではなく、「緊張」というバイブレーションを試験という状況にくっつけていただけ。

・「父親が許せない」ではなく「許せない」というバイブレーションを父親にくっつけていただけ。

・どんな現実でも常に「中立・ニュートラル」で、自分が現実を映し出すのに使った周波数をくっつけてリアルに体感していただけ。感情というフィーリングは、映像と一緒に合わせて感じることで、より強く臨場感を持って体感できるからだ。

・現実というのは体感が中で起きているだけで、外は関係ないのだ。
夢を見ている時は臨場感があるが、夢から目を覚ますと何事もなかったかのように映像は消え、体感だけが残っている。私たちの現実は夢と同じ仕組み。

・現実は夢と同じ仕組みであることを理解しないと、ただの周波数として扱えない。そうなると完全に手放すことができないので、現実は夢と同じ仕組みであることを理解することが大切。

・統合するときは胸に手を当てて、心の中でこう宣言してみる。「この周波数だけに集中する」、「この感覚だけに集中する」この言葉が、捉えた周波数だけに集中することを助けてくれる。このプロセスはちょっとしたことだが、大きな意味を持っている。映し出した映像のことを薄っすらと思いながら、考えながらだと統合が甘くなってしまうので、声に出して宣言することは大事だ。

波動を入れ替える

・統合は苦しい現実から逃れるためにするのでも、現実を良くするために行うものではなく、目を覚ましていくために行うもの。

・統合は目を覚ますために行うという明確な意図と方向性が重要。

・物事は意識をフォーカスした箇所に向かうという特徴があるので、統合する目的は現実を変えるためではなく、その先にある、「目覚めるため」ということに明確に意識をフォーカスさせないといけない。

別バージョンの統合方法

感じている地球の周波数に意識を向けて、それを形にして手放す方法を紹介したが、別のバージョンの統合方法を紹介する。
両方を試して、あなたが惹かれるほうを、または、その時の直観で使い分けてほしい。

1.自分のネガティブな地球の周波数をとらえたら、軽く目を閉じ、あなたが黄金に光り輝く銀河の中心に立っているイメージをする。

周りは宇宙空間になっている。そして何でもいいので、そのフィーリング(感覚)を具体的な形にして思い浮かべる。ここではボーリングの玉の形にしよう。

次に硬さと重さを決める。鉄、コンクリート、大理石、ダイヤモンド、硬くて重たい素材ならなんでもいいので、鉄で出来たボーリングの玉にしてみよう。大きさも地球3個分、最後に50億トンと重さを付け加える。

これを両手で抱えて、重さと硬さを体感したら、両手で押し出すように前に出す。すると目の前にボーリングの玉が見える。このようにイメージすると、脳は目の前のボーリングの玉と自分は別物だと認識する。こうすることで手放すことができる。もしそうしないと手放そうと思っても、フィーリング(感覚)の周波数が体にひっついて手放せない。なので前に押し出して、それに意識を向けることで、別物だと脳に認識させるわけだ。

それが出来たら、斜め上方に大きく光り輝くあなたのハイヤーセルフが、あなたに向かって両手を拡げて優雅に浮かんでいるのをイメージする。その後ろには光り輝く源が拡がっている。

そして、あなたが抱えている硬くて重たい地球の周波数を斜め上方に浮かぶハイヤーセルフに預ける。ハイヤーセルフがそれを受け取ると、胸に吸い込み、そのはそのまま源に届けられて、クリアに浄化され統合されて、黄金の光になってあなたに戻ってくる。

今度は、ハイヤーセルフの胸から黄金の光のシャワーが降り注ぎ、あなたの胸に届けられるのをイメージする。あなたは深呼吸しながら、その光を胸から身体全体に拡げて満たそう。この光は、本来のあなたの懐かしい波動の本質なので、安心して自分に取り入れる。最後に胸に両手を当てて、一度大きく深呼吸をして、新たな波動を馴染ませる。そしてゆっくりと目を開ける。

ものごとが簡単になる

・地球の周波数をとらえる度に手放していくことで、あなたの波動は上昇し、本来の自分に強く太く確実につながっていく。

・宇宙と一体になるので、自分が動くと宇宙が動く。宇宙のエネルギーのおかげで、物事が簡単に進む。時間や空間の概念からも自由になり、思ったことが素早く形になっていく。

・執着もこだわりもなくなり、軽やかさや自由な感覚で存在することができ、宇宙意識と呼ぶに相応しい雄大さを兼ね備えて存在することができるようになる。

・現実によって一喜一憂がなくなり、感情の浮き沈みからも解放されて、常にリラックスしていられる。

・これからの人生が、すごく良くなっていくことが感じられるようになる。つまり宇宙の叡智とつながることで、必要な情報や可能性に自由自在にアクセスすることが出来る。

・宇宙は否定を聞いてくれいない。なので「病気になりませんように」と祈るのは逆効果になる。「なりませんように」という否定形がわからないので、病気になることがかなう。
要は、病気をイメージして「なりませんように」と祈っても、病気のイメージしか伝わらないのだ。他には「事故にあいませんように」も事故をイメージしているので事故がかなう。
つまり、ポジティブに何を体験したいか、どのような状況を体験したいかを決めて願えばいいのだ。

・今回の宇宙のサイクルで目覚めないと決めた人は、次の転生から地球に転生できなくなる。

・地球も波動を上げるので、波動を上げた地球の周波数と同調できないと、地球と共存できない。

・地球とよく似た部実次元の惑星に転生することになる。

・再び深い眠りのサイクル入って、次の目覚めのサイクルまで準備をすることになる。

日本神道の神様からのメッセージ

・これから先は、こういうやり方をすればこういう結果につながるといった、いわゆる従来の方程式が全く通用しなくなる。

・頼るのは学んできた知識ではなく、自分の魂から聴こえてくるメッセージだ。なぜなら魂は全てとつながっていて、何が必要かや答えを全てを知っているからだ。

・誰かのせいにしたり、言い訳をしない。不幸を体験するのも自分の責任。

・直感で自分に対して違うなと感じたことは止めて、惹かれることをする。

・目に見える物理的に存在する椅子も初めは目に見えない意識の中の創造から物質化するプロセスを得て椅子が作れた。それと同じように意識にフォーカスして理想のポジティブな現実を創り出す努力が必要。

・日々、不安や怖がったりすることをやめる。出的来たら直ぐに統合して外す習慣を身につける。

・毎日、心地よく居られる工夫をする。自分の気分が良くなることは何かに注意を向けて、それを実践する。

・喜びや、幸せなどのポジティブな感覚を感じ続けれる状態を保つことだ大事。

・平和を望むなら、あなたが平和にならないといけない。外の状況は関係ない。

・人に合わせる時代ではない。自分軸ではなく他人軸で生きるからいつもブレて、振り回される。

・常に自分の心の声を聴くことが大事。そうすることで次の段階に移行することができる。

・相手は自分、自分は相手になる。

・今から、直ぐに人に合わせることを止める。

・家やパートナーが欲しい時は、本当は何を得たいのだろうか?それらを得ることで、満足感や愛されている、守られているという波動の安心感を得られたいのが本質だ。この本質こそが本当に得たいものだ。

宇宙拡大のエネルギー

・私たちは波動の法則や、引き寄せの法則と呼ばれる宇宙の法則で動いている。

・何かを体験するためには、それらと同じ波動にならなければならない。

・願いを明確にして、その願いの本質を知り、本質として捉えたものを、まだ形になっていなくても、それを感じられるように工夫する。

・もしパートナーを得たいという願いがあるとする。それをかなえるためには、その願いがパートナーを得て幸せになりたいという感情から来ている場合は、今はパートナーがいなくても幸せな気持ちになる必要があるということだ。要は気持ち(イメージ、発している周波数)が先で、結果が後なのが。

・意識しないといけない事は自分軸。自分自身に意識を向けないと本質につながることが出来ない。

・肉体は魂(ハイヤーセルフ)が物理次元を楽しみために乗り物。

・肉体という乗り物に乗っていると本質を忘れてしまう。

・私たちの本質は肉体の外側に拡がっている雄大な意識

・裏の存在たちは、私たちの思考が現実化することをや、どうやってこの現実が成り立っているのかのカラクリを知っている。なので、私たちの意識を操作して、裏の存在が望む方向へと操作されている。他人軸で生きていると、闇の存在たちの思うつぼになる。

・自分に軸があると内なる直観の声から真実を知ることが出来る。外側に意識を向けていると直感が遮断されるので直観を感じることが出来なくなる。

・裏の存在たちは、メディア等を使って、まだ起きてもいない恐怖で煽り、私たちの意識を恐怖にフォーカスさせて、それを現実化しようと操作している。

・裏の存在たちは、自分軸に向いた人々が増えると操作出来なくなるので、人々が自分に意識を向くことを阻止するために、あれやこれやと画策している。

・波動が上がっている状態なので、真実に目覚めて、自分の本質は肉体ではなく魂(ハイヤーセルフ)であることを思い出すことになる。

・裏の組織は波動が上がると人々を操作出来なくなるので、上がった波動を下げるために、3・11の東日本大震災や、9・11のニューヨーク同時多発テロを起こしている。しばらくたってまた波動が上がってくるとニュースで映像を繰り返して人々の波動を下げている。

・俗にいう陰謀論や都市伝説は陰謀でも伝説でもなく真実だ。

・神代文字(かみよもじ/しんだいもじ)の発祥は地球ではく、宇宙からやって来ている。

・龍神は地球に人間が住むことが出来るように、地球に一番最初に降りてきて環境を整えてくれた存在。

・霊知は真実を見破る力で、理由はわからないが、そうだとわかる感覚。

・世界の発祥の地は日本。日本は世界の雛型。

・自分の外に神を見るという現在の在り方は変化していく。

・意識の力は、焦点(フォーカス)を当てた対象を拡大し強くする作用がある。なので、健康に意識が向くと、健康であろうとすることに意識が向くので、逆に不健康にならないように、病気にならないようにという方にフォーカスがいってしまうため、不健康や病気が現実化する結果になってしまうので注意が必要。

・日本の天皇は高次元から「あるもの」を受け取っている。

・天皇についての情報を開示すると、世界の成り立ち、天皇陛下に対しての見方が違うものになる懸念がある。本質が理解できていない段階の今は開示するのは危険。
量子論的な意味での多次元宇宙を正しく理解して、天皇の成り立ちも含めて宇宙から連なってきているものの理解が正しくできるまでは。

・フラット化と言って、どんな人も平等であるということと、異質や違いがあるということ、それらを同等にとらえると大きな問題がある。つまり、人には異質や違いがあるといこと。
すなわち、天皇と普通の人とでは次元が全く違う。

・今後日本が目覚めていけば、霊的な視点から観れば日本がアメリカを引っ張っていく時期が来る。いずれは力関係も今と逆転する。

・日本はこれから人口が減って、国力が落ちることを心配する必要はない。

・調和の意識が安定する変わり目は2032年~2033年。

・宇宙は2万6千年で一周する。その半分の1万3千年は眠りのサイクルで、残りの1万3千年は目覚めのサイクルになっている。今は目覚めのサイクルに入っている。

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