並木良和

「分離から統合へ 「人類の目覚め」を紐解く二つの異なる切り口」 を読んで Part2

・自分の人生は自分が全て完全に責任を取ること。この人がどうのこうと言って、人や何かのせいにするのは直ぐに止めよう。もし今の人生が面白くなかったら、自分で人生を面白くすることをすればいい。人やモノのせいにする生き方をやめないと目覚めていくことは出来ない。今日から直ぐに自分に集中して、人に合わせることを止めよう。そうすると「周りに迷惑をかけているかも」というネガティブな感情が絶対に出てくる。しかし、これが罠なになっている!外に見えるものに一喜一憂していることのなによりの証になる。しかし相手の体験することは相手に100%責任があるし、自分の体験は自分に100%の責任があるのだ。なので相手の反応を気にしないことが、目を覚ますのには絶対に必要になる。しかしこれが難しい。なぜなら、世の中のすべてが、自分よりも他人を優先することが美徳とする生き方を幼いことから刷り込まれているからだ。しかし、その他人を優先したり他人に合わせる生き方から勇気をふりしぼって、抜けないと目覚めることが出来ない。とにかく自分の心に一致しないことが起きたら、絶対にノー!と言うことを徹底することに集中するしかない。1度でも自分の気持ちがノーなのに、相手に妥協してYESと言ってしまうと、確実に深い眠りに入ってしまう。自分に一致することで目を覚ましていくことができるので、自分にとってノーだったら、とにかくノーと言うこと!これを真剣になってノーと言える、自分にだけ意識を向け続ける生き方に変えて、自分と繋がることが出来るように真剣に取り組もう。

・目を覚ます生き方に集中している人は、全ての現実を目覚めるためにしか使っていないので、もしも、何か居心地の悪い感覚が湧いてきたら、それを統合で手放すことしかしていない。ものごとに執着しない生き方になる。そして、他人との間に壁がなくなり、何の抵抗もなく行動出来るようになる。つまり目を覚ましていくことは、凄く変な人になることと一緒で、クレイジニーになるのと同じだ。別の言い方をすれば、目を覚ましていくことは常識外れになるのと一緒。逆に眠っている生き方は常識の枠の中に入っている生き方だ。そして、目を覚ましていけば、逆に眠っている人がクレイジーに見えてくる。

・眠っている状態は制限の枠の中で生きていることになるので、常に周りと調和を保つために、周りを意識して、周囲に合わせて、本心を隠して、他人に嫌われないようにして生きる生き方は、本当の自分と一致した目を覚ます生き方の視点からはクレイジーに見えるのだ。
例えば、人に嫌われることを怖がり、必死に周りに合わせて、自分を押し殺している人は、本当の自分から完全にズレていまっているので、結局、誰とも繋がっていないことになる。
本当の自分に繋がった生き方の人は、嫌われたらどうしようという不安が無くなるわけではなく、嫌われるという意識そのものが無くなる。逆に誰からも愛されていると感じる意識になり、外で起きている事と、体感に関連が無くなってきて、外の現実と自分の感じることが、一切関係が無くなる。

・現実だと思っている出来事は、自分が使っている周波数で映し出している映像でしかない。そして映像というのは常に中立なので、良い悪い、ネガティブもポジティブもない。なぜなら、ただの映像だからだ。その中立な映像をみて、何かを感じるということは、その映像を見た人の判断や意味づけだけだ。つまり、あなたが勝手に意味を付けているだけにすぎない。そこには与えた意味を体験するという宇宙の法則がある。あなたの好きな周波数そのものになってしまえばいいのだ。そうすれば与えた意味を体験する宇宙の法則から、あなたはその周波数のフォルムと使って映像化するので、その映像を体験することになる。勿論それをみて、居心地が悪かったら統合して手放すことになる。

・外の世界であるスクリーンに何が映っていても関係ないのだ。今までの眠った生き方だったら、外の世界ありきだったので、外が良くなることが何よりも重要だった。目を覚ました生き方では、自分はこれからどうしたいのか、自分はどんな現実を体験したいのか、全て自分だけが大事な生き方になる。自分中心の生き方に変える方法は統合だ。少しでも違和感のある自分のものではない居心地の悪い周波数が出てきたらなるべく早く手放すことだけに真剣に集中しよう!そうしていくと、その居心地の悪い次元から抜けていき、愛と調和の本来の自分の本質に近づくことになるので、愛と調和が反映された映像である現実が映し出される。この真実に目覚めた人から目を覚ましていくことになる。

・心から望んだことであれば何でも創り出すことができる。望んでいるのに創り出すことが出来ない場合は、本当に望んでいないのだ。つまり表面的な意識ではなく、心の奥では望んでいないのだ。本心の上に「思考」を乗せているのだ。それが本心が望んでいることなんだと錯覚というか勘違いをしているわけだ。なかなか願っているのに、形にならない場合は思考ではなく、本心が望んでいるのかを見直してみる必要がある。

・自分に一致することで必ず沢山出てくる不安や恐れの感情は絶対にそのままにしないで、外していくことが必須だ。不安や恐れを統合で外さないで、出てくるままに、そのままに放置していると、その不安や恐れが現実化してしまうからだ。ここが肝心かなめの超重要ポイントになる。自分の本質に繋がって「こひしたふわよ」の生き方していくと、自分の事を最優先していく過程で、必ず相手の事を考えてしまう場面が出てくる。それは昔の生き方の癖が出て来てしまい、罪悪感が出てきてしまうわけだ。その出てきた罪悪感なりを統合して外さないとその罪悪感の周波数で外の世界を映し出してしまい、現実化してしまうのだ。

・外の世界があなたの持っている周波数を無視して、勝手に変わってしまうといったような宇宙の法則に反する出来事は絶対に起こらない。何をするにも自分自身の持っている周波数が全ての起点になっているのが宇宙の法則なのだ。つまり自分が宇宙の中心ということ。

・中途半端な立ち位置のままでは目覚めることは出来ない。なぜなら、目を覚ますことを決めて、居心地の悪い周波数を統合で外しはじめると、眠っていた意識が深いところに眠っていたネガティブなエネルギーを浮き上がらせて、不安や恐怖を感じる映像をスクリーンに映し始める。その時に目覚める決心が出来ていたら何の問題もない。出てくる居心地の悪いネガティブな周波数を捉えては外すのをひたすらするだけで、波動を上げることが出来る。
しかし、目覚めることを決めないで、中途半端な立ち位置でいると、出てくるネガティブな映像をいちいち感じながら統合すると苦しくなる。こうなるぐらいだったら目覚めないほうが良い。

・ネガティブなエネルギーの外し方は、そのネガティブな感覚が湧いてきたら、それを真っ黒の重たい鉄の塊で、胸あたりの、感情を感じている箇所に存在しているのをイメージする。そして両手に強力な磁石が付いていて、その両手を胸にくっつけて、前に動かしながら、磁石にくっついた鉄の塊を前に引っ張り出す。この時のポイントは胸から出てくるところをイメージすること。そうして完全に身体から引き出せれて、両手のひらの上に鉄の塊が乗っかているのをマジマジと見ること。そしてこの鉄の塊を宇宙に向かって放り投げるのだが、鉄の塊のまま飛んでいくのではなく、塊から手を離すと、塊が細かい砂の粒子に変わって、瞬く間に宇宙の彼方に吸い込まれていくのをイメージする。

・細かい粒子が宇宙の彼方にある源に届くと、そこで浄化されて、金色の光になって自分に戻ってくるので、それを胸に空いた空間に戻す。最後の光の粒子の一粒が戻ってきたら、全身に金色の光が行きわたって満ちていくのをイメージする。すると、ネガティブな感情や、居心地の悪い感覚がなくなっているのに気づく。これが自分の映写室から映し出しているフィルムを変えるということ。こうしてフィルムである周波数を変えない限り、どんなに努力して頑張っても意味がない。

・これからは全てが和合に向かう。調和や愛から外れるものは全部なくなっていく。なので、自分軸に一致して、調和や愛をベースにしている人は、何事も簡単になる。逆に頑張ることはこのシンプルでスムーズさとは異なるので、辛くなるし結果も小さくなる。何かを達成したい場合は、やり方がわからなくてもシンプルにスムーズにすると決めよう。そうすると簡単にできる方法が思いついたりする。

・だんだんネガティブな体験ができなくなる。そして記憶を忘れていくようになる。なぜなら完全に今に生きるようになるから。過去も未来もい繋がっていない状態にもなる。自由に望む現実を選べることにもなる。

Part3に続く

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