並木良和

「新しい地球で楽しく生きるための 目醒めのレッスン29」Part2

目覚めにむけて知っておきたい叡智

・目覚めのゲートが完全に閉じるのは2021年の12月21日(冬至)なのは宇宙のリズムの中で自然に起きるタイミングだから。

・アセンションに向けて、目覚めるか、それとも目覚めないのかの選択を迫られている時期。アセンションしていく、ポジティブな列車に乗るのか、それともネガティブな列車に乗るのかを選択することでもある。今まではお互いの列車が並行して走っていたので乗り換えることが可能だったが、これからは離れていくので乗り換えることが出来なくなる。

・目覚めたいなら、アセンションに向けて、外の現実に影響されずに主体性(自分の意志や判断で責任を持って行動する)を持つ「目覚めた生き方」が必要。付け加えると主体性とは自分の感情や思考は自分で選ぶということ。反対に眠ったままの生き方とは、自分の感情に振り回されながら生きる生き方のこと。例えば、人に何か言われただけで悲しんだり、怒ったり、喜んだりなど、外側の現実に条件反射するように、いちいち反応して一喜一憂するという受動的(自分の意思ではなく他のものに何かをさせられる)な生き方。

・目覚めた生き方とは、自分の感情や、現実にどう反応するかさえも自分で決められる生き方。ひどいことをされたというような状況にあっても、あなたの感情はそのことに影響されないので、うれしいと感じてもいいのだ。外の環境は自分の在り方とは全く別のものであることに気づき、自分の感情や思考を意識的に選んで生きること。

・とはいえ、それができればいいけど、どうしても、自分の感情に振り回されるという人も多い。私たちが現実だと思っている世界は、目の前のスクリーンに映し出されている3D映画のようなもの。実はあなたは、最初、自分でその映画の映写機を回していたのだが、面白いと言って映写室から出て、スクリーンにのめり込んでしまい、映像に見入っているうちに、いつの間にか、その映像の中の主人公になりきってしまった。それが眠っている状態。そんなときはスクリーンの場所から、観客席に座るか、映写室に戻ればいい。

・自分が映像を回す立場であったことを思い出し、いつでも自分が好きなフィルムに変えられることに気づくこと。これを本当の意味で理解し、この意識の使い方をマスターすれば、何が起きてもびくともしなくなる。この自由自在な生き方をすることが目覚めて生きる本当の楽しさだ。

・ハイヤーセルフと繋がっている状態は「こ・ひ・し・た・ふ・わ・よ」そのものの周波数で存在すること。
こ・・・・心地が良い
ひ・・・・惹かれる
し・・・・しっくりくる
た・・・・楽しい
ふ・・・・腑に落ちる
わ・・・・ワクワクする
よ・・・・喜び

・「こ・ひ・し・た・ふ・わ・よ」の状態にあるとき、あなたは自然にハイヤーセルフと繋がっている。正しくは繋がるというよりも、あなた自身がすでにハイヤーセルフであり、それを体現している。この地球という物理次元を体験するために肉体という乗り物を使っている。自分自身とハイヤーセルフが切り離された存在であると考えること自体が幻想であることに気づこう。ただ「私はハイヤーセルフだったんだ」と思い出すだけでいい。

・よく肉体の中に魂が入っていると表現されるが、実際は魂が肉体を抱えているといったほうがいい。

・私たちの意識は肉体の外に大きく広がっていて、地球を抱えるくらい大きい。全てのものが自分の中に存在しているというのは紛れもない真実。だからこそ、自分の中には全てのものが存在していると思えるくらい意識を拡大していくこと。そのためにはまず、本来の自分ではないものを手放しながら、肉体と地球を超え、宇宙まで意識を広げていく。

・もし、あたながハイヤーセルフとひとつであることを思い出し、意識と感性が拡大すると、今まで認識できなかったものが捉えられるようになったり、見ることが出来るようになる。例えば、高次のアセンデッドマスターともコンタクト出来るようになる。

・目覚めたい人と眠っていたい人は同じ地球にいながら、お互いがまるで関りをもっていないかのように生きていくことになる。

・2032年に向けて、目覚めた人とそうでは無い人は、同じ地球にいながら、どんどんお互いが視界から消えていくという現象がさらに加速していく。極端に言えば、目を覚ますことを決めた人は同じ地球にいながら天国を体験するが、眠り続けることを決めた人は、地獄を体験する状況になっていく。

・例えば目覚めた人たちが平和に暮らす天国のような場所のすぐ隣りでは、戦争による火の手が上がって逃げまわり、苦しむ地獄のような状況があり得る。特に2032年を境に、地球は5次元へのシフトを完了させるため、このような状況がさらに顕著になってくる。

・アセンションが日常生活に及ぼす影響を言えば、例えば、世界的な金融危機や災害が起きたとしても、目覚めた人はそれをものともしなくなる。どんなにネガティブな出来事があっても、もう自分の人生にそのことが影響しなくなる。つまり、豊かさや幸せの周波数で存在しているので、どんな時も常にそれを反映してしまうわけだ。逆に、ネガティブな出来事と急速に関わりを持ちはじめる人も出てくるかもしれない。一言で言えば、波動が高ければ天国にチャンネルが合い、波動が低ければ地獄にチャンネルが合う。

アセンションに向けて光の存在になる

光の存在であることを思い出すために光のチャンネルに自分を合わせる

・自分たちが光の存在であるということを思い出しさえすればいい。それに必要なのは、「常に光を意識する」こと。なぜなら、光を意識することで私たちの中にある「光の種」が共振しはじめるから。

光の存在であることを意識する2つのコツ

・キラキラを輝いているものを身に付けるか、身の回りに置く。
そうやって、時々その輝きを見つめて光を感じる時間をつくる。

・シャワーを浴びている時にお湯ではなく、光のシャワーを浴びていると意識する。
光が全身に降り注いでいることを意識するだけで波動を上げることが出来る。

統合ワーク

・光を意識することをしていると、自分の内側にある闇の部分が必ず浮き出てくるもの。誰もが怒りや憎しみなどの闇の部分を自分の内に秘めている。

・その闇を手放していくのが統合ワーク。

・統合とは手放すことによって、結果としてそれを受け入れることでもある。つまり、受け入れることのできないような感情を「いったん、手放す」ことで抵抗がなくなり、一切のわだかまりが消えることで、最終的に受け入れることができるようになる。

・闇を手放すことは、闇を受け入れるということでもある。怒りや憎しみなどを手放した後に、それを光にして自分に戻すという受容こそが「悟る」ことに繋がる。

・闇は良くないもの、悪いものというわけではない。感謝してそれを手放して、本来の純粋な光にして戻せばよい。

・統合されて戻ってくる光は、本来の私たちの高い波動そのものであり、闇を光に変容させたときに初めて本来の力を取り戻すことになる。

・こうやって闇を光に変えて取り戻すことで統合を進めていきながら、毎瞬を「こ・ひ・し・た・ふ・わ・よ」に従って生きる。

・しかし、自分の本質に向かって進んでいくと、本当の自分と現在の自分との間にはさまるように存在しているネガティブな地球の周波数に触れることにもなる。

・例えば、「好きなことばかりしていて、いいのかな?」という罪のい意識や「わがままなんじゃないかな・・」という恐れなど、様々なバイブレーションが出てくるが、それらを手放していくことで、目覚めることが出来る。

日々の暮らしの中で準備するアセンション 実践編

・統合のワークだけしていれば目が覚めるわけではない。生き方そのものを変えていいく必要がある。

・日々の生活の中で意識と行動を変え、また、あなたの身体を変えていくことで、目覚めた存在へと少しづつ変容していける。

・食生活では、肉はなるべく避けて、新鮮な野菜と果物を摂る。

・人間の肉体の外側には感情体、その外側には精神体、さらにその外側には霊体と呼ばれているエネルギー体が身体の周囲をオーラのように取り組んでいる。

・基本的に人は眠っている状態だと感情体をベースに生きているが、今後、地球が4次元から5次元へ移行すると、目を覚ます人は感情体から精神体をベースにした生き方へとシフトしていく。

・しかし、感情体と精神体の間には強固な壁があり、この壁を超える時には、誰もが大きな葛藤や試練を経験する。

・例えば、過去に傷ついた経験を追体験したり、終わったと思った苦しみが再びよみがえってきたりなど。しかし、そのような試練を超えられたら、自分の波動が大きく上昇し精神体へと移行できる。だからこそ、必要以上に感情体を刺激しないような食材を摂るように心がけることが大切。

・牛や豚にも感情があり、食肉にされる時の不安や恐怖が動物たちの感情体に記憶される。肉食をするとそのエネルギーも体内に取り入れてしまうので、動物の恐怖や不安を受け取ってしまい、人間の感情体に悪影響を与えてしまう。そうなると感情のバランスを保つのが難しくなる。

・一番よくないのは禁欲をすること。あれやこれやしてはいけないと、自分を縛る必要はない。

・木の実は直観や霊感を高めるには有効な食材。

普段の食事の波動を上げるワーク

・いつも普通に食べている食事の波動を自分の波動に引き上げて食べることが可能。

・肉の低い波動も引き上げて食べれば、ネガティブな影響を最小限に抑えることが可能。

・自分が主体になり、自分に合わせようとすると良い。

・方法は、目の前の食事に意識を向けて、「自分と同じ周波数に引き上げて、自分に必要な栄養だけを吸収し、それ以外は地球に返す」と声に出したり、意図するだけでいい。

感情体を麻痺させる砂糖は避ける

・砂糖や摂りすぎると感情体を麻痺させる原因にもなるので、避けた方がよい。

・砂糖の摂取はアルコールよりもオーラのエネルギー状態を乱す。

・感情のバランスを自分でコントロールできるようになると、自然と甘いものから離れる傾向にある。

・とはいえ、完全に砂糖をカットする必要は無い。しかし、砂糖の摂取は少なくすることを心がけること。

良質な水をたっぷり採る

・水の分子は、高い波動を自分になじませてえる作用があり、自分と高い周波数をつないでくれる媒体でもある。

・高次の存在からのメッセージも水の分子を伝って降りてくるので、水分不足だとメッセージが受け取れないこともある。

・アルカリイオン水がおすすめ。ベストは湧き水

定期的なファスティング(断食)で体質改善

・おすすめしたい習慣はファスティング(断食)。

・大天使ラファエルは「あなた方は食べ過ぎだ。身体を健全に保つのに、それだけの食事量は必要ではない。あなた方はプラーナによる栄養摂取ができるように肉体の変容を遂げようとしているのだから」と言っている。

・実際にこれから準備の整った人から、徐々に食欲がなくなっていくことになる。それは人類の自然な進化のプロセス。

睡眠 眠る前の意識がカギになる

・誰もが眠りにつくと別次元に旅をしている。

・眠ったあとに低い次元に繋がるか、高い次元に繋がるかが大切になってくる。

・もし高い次元に繋がれば、ヒーリングを受けたり、エネルギーのチャージが出来たり、未来に対する有益な情報を得られたりすることもできる。

・では、どうやって高い次元にアクセスすることが出来るのかというと、鍵になるのが、寝る前の意識。

・シンプルに言えば、心地良い気分で寝れば、高い次元に繋がり、そうでなければ低い次元につながることになる。

・寝る前に意識がクリアになったり、気分が上がる本を読んだり、幸せな気持ちや暖かい気持ちになれる映画を見たりするのもオススメ。もちろん、イメージするだけで良い気分になれるならそれだけでよい。

・睡眠中は潜在意識に繋がるが、寝る前の意識がそのまま直接にその「場」に影響を与えることになる。それはまるで、潜在意識という畑に種を植えるようなもの。つまり、ネガティブな気分で寝ればネガティブな種を、ポジティブな気分で寝ればポジティブな種を植えることになる。そして、その種は日中起きている時に発芽して、体験する現実に直接影響する。

・ということは、毎日ポジティブな気分で寝られるのなら、現実はあっという間にポジティブな体験に満ち溢れるようになる。

・睡眠を制するものが人生を制する。

寝る前にクリスタルボディをイメージするワーク

・睡眠前には、睡眠中につながる潜在意識を出来るだけクリアにしておこう。

・寝る前に、イメージの中で、自分がクリスタルで出来た身体になった姿を思い描いてみよう。

・虹のシャワーが頭上に勢いよく降り注がれていることをイメージする。そして、クリスタルの身体の内側も外側も完全にクリアで透明になるまで浄化を行う。

・最後に虹のシャワーから出て、前から後ろに吹き抜けていく光の風に濡れた身体を乾かして、ピカピカのクリスタルにレインボーが入るのをイメージする。最後に深呼吸する。

断捨離して空間を浄化

・空間の浄化とアセンションは密接に繋がっている。

・アセンションに向け、葛藤を手放していくことが重要。実は葛藤の原因がモノそのものであることがある。

・自分の持ち物を見渡して、今後の人生に何が必要で何が不要なのかを吟味して、不必要なモノは手放すことが大切になる。

・内面が乱れていば、外面も乱れることになる。なぜならエネルギーは相互に交流しているから。なので、部屋が乱雑な人は、不必要なものや、今の自分には合わないと感じるモノを処分することで、内面もシンプルにしていこう。

・アセンションとは、どこまでもシンプルになっていくことでもある。

アセンションカラーをインテリアに取り入れる

・何気なく使用している色にも、それぞれ周波数と特性がある。

・紫、ロイヤルブルー、ピンク、ゴールド、ホワイトゴールド、ゴールデンオレンジ、プラチナシルバー、ピュアホワイトは宇宙の愛と光を表現する叡智の色。

・人間の霊的感覚を促す最も重要なセンターの1つである松果体には、「神のマスター細胞」と呼ばれる、人間が神であったときの記憶(神性)がコード化され、封印されている。

太陽光を浴びるワーク

・朝日または夕日に向かって立ち、目を閉じて、深呼吸しながら太陽光線が、第三の目(眉間)から入ってくるのをイメージする。その際に、太陽光線を「覚醒を促すフォトンの光=ダイヤモンドのようなキラキラした光の粒子」としてイメージし、その光が太陽から一筋の光線となって眉間を貫き、脳の中心辺りになる松果体に届き、そこに光が吸収されていくのをイメージする。このワークをおこなっていくうちに、意識がクリアになるだけでなく、直感も鋭くなり、確実に波動を上げ、意識の変容を促してくれる。

星からのサポートを受ける

・地球上にいる人間の中に、純粋な地球人はいない。ほとんどの地球人はベガ、オリオン、プレアデス、シリウス、アンドロメダなどの惑星からやって来ている。そこで、自分の故郷の星や惑星とコンタクトを取ることで、目覚めやアセンションをサポートしてくれるエネルギーを受け取り、覚醒させていこう。

故郷の星や惑星とつながるワーク

・まず、あなたがどの星から来たのかを知る必要はない。ただ、空を見上げて、自分と縁のある星に向かって話しかける。「私に応援のエネルギーを送ってくれて、ありがとう」と声に出すか心の中で発信すればいい。

・彼らとコンタクトを取りたい意志があるなら、「私には、あなた方とコンタクトをとる準備ができているえ、どうぞ姿を見せてください。コンタクトをとってきてください」と声に出すか、心の中でテレパシーを送るのでもよい。すると、夢の中でコンタクトが始まったり、宇宙船を目撃するかもしれない。

パワースポット

・その場所がパワースポットであるかどうかはあなた次第。人の意見に惑わされるのではなく、自分の感覚を通して、あなただけのパワースポットを見つけるようにする。

・妖精や自然霊は身体は小さくても宇宙という大きなエネルギーともつながっているので、具現化する大きな力を持っている。

・精霊や妖精たちは、知恵も叡智も兼ね備えた小さな神々ともいえる存在。

大地とつながるワーク

・負の感情やネガティブなカルマと呼ばれるエネルギーは、主に背中の脊髄に溜まる傾向がある。そこで、自然の中に出かけたら、大地の上で仰向けになって深呼吸しながら背中に意識を向けてみる。そして、背中に溜まったネガティブなエネルギーを黒い煙のようにイメージする。それが、吐く息とともに大地にどんどん吸い込まれて、地球の中心へと流れ込んでいくのを感じる。今度は息を吸いながら、地面から背中に向けて真っ白い色をしたパワフルな大地のエネルギーが入ってくるのをイメージしてみる。直観でもう大丈夫と思ったら地球にお礼を言って終了する。

生き方をシフトさせて、アセンションの準備をする

・現実の世界で生きていると、日常生活で直面する問題に悩んでしまうもの。物理次元に生きていると、目覚めへの理想と目の前の現実とのギャップに葛藤することもしばしば。

・妬みも嫉妬もなくなるのがアセンション時代の恋愛スタイル

・人は恋愛していると、恋愛に振り回されている。しかし、これまでの恋愛スタイルも終わりを告げることになる。これからの時代は、今までの恋愛ドラマに翻弄されなくなる。

・目を覚ましていけば「1人でも十分に満たされる自分」になるので、「他の誰かに自分を満たしてもらいたい」や「私だけを愛してほしい」という意識が薄れていく。

・満たされている自分になるというのは、自分がすでに「愛そのもの」であることに気づいていること。

・人は自分が愛そのものであることを自覚できると、もはや「愛されたい」という思いすら出てこない。

・自分で自分のことを幸せにできるので、相手に「私のことを幸せにして」と求める気持ちもなくなる。

・恋愛関係は、人は自分が愛されていると認識できたときにはじめて、自分という存在が完璧になれるとどこかで信じているのだ。
しかし、自分が愛そのものであることがわかると、もう、相手に愛を強要することはなくなる。

・とはいえ、これからの世界でも恋愛自体がなくなるわけではない。今後はお互いが自立したパートナーシップが生まれる。

・特に、今後は「すべてがつながっている」というワンネスの意識を体感できるようになるので、相手を束縛したり、嫉妬することがなくなる。

・例えば、お互いが繋がっていることがわかると、相手のことを放っておいても不安にならないし、疑心暗鬼にもならない。

・相手が浮気をしても、「楽しかった?」という気持ちになれるほど、自由な関係が成り立つ。

・新しいパートナーシップの関係では、2人で楽しければ一緒にいて、そうでなければ各自の時間を楽しむことができる関係が成立する。

・互いを尊重しながら、自由で風通しの良い関係がアセンションを迎える時代のスタイル。

終身雇用が終わるアセンション時代の仕事のスタイル

・働く側の意識として同じ会社に一生務めるという考え方が次第に消滅する。

・雇う側も終身雇用で人事を行うという採用も徐々に廃止される。

・新しい時代は「自分の情熱やワクワクに従うことを仕事・キャリアにする」ということが仕事を選択する際の一番の判断基準になる。

・もう自分にとってワクワクしない仕事はやらない時代が到来する。

・最初はその仕事にワクワクしていても、経験を積むにつれ、ワクワク感が消えてしまったとする。その場合は、自分にとって次のワクワクへ自然に移行していくというスタイルになる。
そんな働き方を周囲や社会も認めるようになる。

・それは、身勝手やわかがまま等ではなく、ただ本来のあなたのままでいるということ。

・もし、あなたにとってそのことがワクワクしないのであれば、もうその場所にいる必要はないのだ。

・同時に、「自分の現実は自分自身が自由自在にクリエイトできる」という意識になるので、どのような状況になっても将来に不安を抱くことはなくなる。

・自分のワクワクに従えば、思い通りの現実が創り出せるということが自分でもわかるし、それが実際に可能になる。

・目覚めた人のアセンションした社会のキャリア事情は、今よりもっと働きやすくなるはず。

お金にとらわれない時代がやってくる

・仕事の考え方がワクワクすることだけをやるという考え方になっていくと、お金についての考え方も次第に変わってくる。

・お金は生活するために必要なものではなく、自分が快適に生きるためのツールになっていく。

・人々の波動が上がると、自分が満ち足りていると感じられる状態になるので、それが現実のスクリーンに反映しはじめ、全ての事は自分の力で生み出すことが出来ると信じはじめる。

・そうなると、お金も自分で必要な時に必要なだけ生み出せると思えるようになるので、足りないやもっと欲しいという欠乏感は消えて無くなる。

・こうして、自分にふさわしい形でお金が巡りはじめると「こんな簡単にお金が入って来るんだ」ということに自信が持てるようになる。

・そうなると、世の中の豊かさに対する概念も変わってくる。豊かさは様々な形を取って現れることがわかるようになるからだ。

・今までは、豊かさの象徴はお金が全てだった。しかし、将来的には、まずは豊かさに満ちた自分がいて、その上でお金、健康、人間関係、チャンスなど、あらゆる豊かさを生み出せる自分になれるので、お金にこだわる必要がなくなっていく。

・そして気づけば、お金ってそんなに必要なものではなかったとお金から自由になっていく。

・ただい一方で、人々の意識がそんなふうにシフトするのを恐れる存在たちがいるのも確かだ。それは、金融の世界を裏でコントロールしている、資本主義のピラミッドの頂点にいる人々だ。

・彼らは自分たちが作った「お金の仕組み」で民衆を縛り、世界中の富を独占してきたわけで、人々がお金を重視しなくなると、彼らのシステムも崩れて存在価値も無くなってしまう。だからこそ、人々が目覚めるのを恐れているのだ。

・しかし今、自分たちだけが豊かであるべきでその他の人々は自分たちに隷属(支配を受けてそのいいなりになること)すべきであるというエゴにもとづいた考えを持つ世界を裏で操るエリート層は、崩壊しつつある。分離の意識から生まれたお金で世界を支配する人々はアセンション後の世界では消滅していくだろう。

・体調を崩しやすい人、病気がちな人は、仕事ややるべきことに忙殺されたり、家族のためにだけ生きていたりしていないだろうか?また、本心とは違うのにノーと言えずに、周囲に合わせてばかりしていないだろうか?あるいは、嫌われるのが怖かったり、摩擦を起こすのが嫌で、本音を押し殺して生きていないだろうか?そんな人は、そろそろ自分のことを第一に考えて、自分を最優先に扱うべきだ。

・人はハイヤーセルフと一体になれていないときに、違和感や居心地の悪さを感じるもの。

・その違和感はハイヤーセルフからの「あなたの状態は、本来の在り方からズレて、本当のあなたを生きていない」という忠告だ。

・あるいは、そろそろ目を覚まそうというメッセージであり、それを無視していると、病気などの手段を通して、あなたを強制的にストップさせ、自分と向き合わせることで軌道修正させようとする。

・日本人ほど周囲と協調性を大切にしている人々はいない。しかし、同時にそれは、自分だけがわがままを言うべきではないと自分を抑えて周囲に合わせながら、本当の自分を隠して生きているとも言える。

・しかし、「わがままは悪いこと」という考え方こそ、あなたを眠りの中にとどめておく「眠りのルール」であることを知るべきだ。

・何においても、協調性を最優先にしてしまいがちな日本人だからこそ、「少しくらい自己中になってもいいんだ」や「もう少しわがままになってもいい」というくらいの考え方で、ちょうど良いのかもしれない。そんな柔軟なマインドが大切だ。

集団の目覚めのために起きること

・病気や体調不良は個人に対するハイヤーセルフからのサインだ。
では、これが集団への目覚めを促すメッセージになった時は、自然災害や天変地異になる。

・天変地異や自然災害は、神と呼ばれる存在が人間への学びのためにそうさせているのではなく、人間の集合意識が自然を通して自ら起こしているのだ。

・なぜなら、人間は八方ふさがりといった窮地に陥ったときに初めて、火事場の馬鹿力のように、自分は無から有を生み出す力を持っていたことに気づくのだ。

・しかし、それがわかるのなら、天変地異を体験してまで学ぶ必要ない。そのような事態になる前に自分にはそれだけの力があることに気づくべきだ。

・レムリアやアトランティス文明は、全てを海に沈めてリセットを行った。今、当時のレムリアの人々の中から日本に転生している魂が多いといわれている。その理由があの間違いを二度と繰り返さないという思いがあるから。多くのレムリアンたちが今、地球の大木は変容の時期をサポートしたいと日本に転生してきている。

・アセンションに向けて、日本人は人類の成長を促す大切な役割がある。

・将来的には、自然災害や天変地異を通して学ぶパラレルワールドがあるかもしれない。だが、もっと調和に満ちた穏やかな方法でシフトしていくパラレルワールドも必ずある。

究極のアンチエイジング方法

・究極のアンチエイジング方法はワクワクを追求すること。

・なぜならワクワクは時を超えるから。誰もがワクワクをすることに無我夢中になって時間ああっという間に過ぎ去る経験をしているはず。

・ワクワクすることをしている時に1時間経ったかなと思い、時間をみると5時間も経過していたということがある。実際にそのような場合、その人にとって本当に1時間しか時間は経っていないのだ。つまりその人は実際の5時間ではなく1時間しか歳をとっていない。そのためワクワクすることを追いかけていれば、その人の老化のスピードは遅くなる。

・逆も同じで、嫌なことをしていて実際の時間より長く感じている状態だと、それだけ早く老化してしまう。

・これらは時間の概念における単なる錯覚ではない。

・自分の情熱や好奇心のおもむくままに、常に喜びの感覚の中で生きられている人は細胞も活性化していく。

・ワクワクして自分と繋がると源と繋がることになり、そこからエネルギーが供給されているので疲れることも無いし細胞も若返る。

・若さの秘訣は年齢をカウントしないこと。脳に歳を重ねると老いる概念をインプットするから老いていく。

・意識の力は絶対であることを信じる。老化を止めるだけでなく若返りも可能。

・究極的には「自分の魂は永遠の存在である」という意識をもつことが大切。肉体を持った存在=自分自身だと信じていると、老化すると自分自身も衰えていくと思いがち。

・これまでもスピリチュアルの世界では「世界が新しい時代を迎える時に、日本が世界のひな型となる」や「世界の中でも日本は特別な存在」と言われてきた。これは、日本の人が自国を愛する強い思いから、また、そうあってほしいという願望からそう言っているのではなく真実なのだ。

・高次からの情報によると、これから人類が進化していくカギを握っているのは、アジアである。アジアには人類だけではなく、宇宙の進化にもつながる大きなポテンシャルが眠っている。特に日本は、そのための叡智や能力を備えた賢者の魂たちが数多く転生してきているとのこと。

・さらに具体的に言うと、新しい時代のリーダーになるべき賢者の魂は世界中に散らばっている中、日本のはその4割近くが転生してきている。

・アセンションを迎えるにあたり、日本は世界のリーダー的存在としてふさわしい国であり、実際そうあるべきなのだ。しかし、そのことを自覚していないのが私たち日本人なのだ。

・高次の情報によると、今こそ、古い考えや概念を手放して、新たな意識へとシフトしていく時期を迎えているとのこと。

・アセンションの時代に向けて、戦争や経済危機など様々な問題から復活するためには、今のこのタイミングで日本人がどれだけ目覚めるかにかかっている。

・目覚めとは個人の成長だけを意味しているのでない。あなた1人が目覚めることで、世界や地球、さらに宇宙の成長へと繋がっていく。

・これから目を覚ましていく人たちには、魅力あふれる素晴らしい世界が待っている。なぜなら、あなたの意識を新しい次元にシフトさせると、願ったことは簡単にかない、思ったものが直ぐに手に入る、自分バージョンの天国にいるかのような人生を体験するようになるからだ。

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