並木良和

「失われた日本人と人類の記憶」Part3

神代と日本人の魂

神代文字が注目されているのは、1つ1つの文字自体に情報がコード化されて収められているから。神代文字は見つめているだけで、意識にその情報がダウンロードされてくる。その時点ではダウンロードされるだけだが、いつかそれが解凍される日がやってくる。それは直観的なひらめきだったり、夢の中で解凍が行われる。いわゆる夢のお告げになったりするかもしれない。そのような形でその人に必要な情報を受け取り、DNAも含めて進化に必要な領域を刺激する。これは神として起動するための鍵になる。神代文字はとても霊性が高く、もしも日本人がずっと神代文字を使い続けていればとっくに宇宙意識に目覚めていたはずなのだ。

元々宇宙は完全調和なので、人はみな平等なはずだから天皇を頂点とするシステムはおかしいと言う人もいる。勿論、すべては1つと言う意味でワンネス。ただし、時代や地域、民族から個人に至るまで意識の進化は様々であり、存在意識は役割分担だ。身体に例えれば脳の細胞も心臓の細胞も優劣なく必要だ。人も、究極は平等であっても同質ではない。私たちの意識が進んで縄文人のように、自分の役割をわかるようになればピラミッドのような統治構造は不要だ。しかし、それまでは必要とする。日本は他国のように支配者が支配される者を力で統治する仕組みではなく、本来は天皇を要とする大家族のような国づくりを目指していた。

陰陽道と日本

日本の歴史の中で陰陽道が大切だ。陰陽道の大家に安倍晴明という有名人がいる。活躍したのは平安時代なので、陰陽道は大昔のもののように思っている人が多いが、実際は今も続いている。陰陽道は日本を動かす大きな力になっている。陰陽は錬金術を起こす力で、計りしれない力を生み出す。無から有を生み出すようなもの。陰陽道も空、ボイドを使う。そこにアクセスできる意識と精神性を持った者だけが、すぐれた陰陽師と言われる。

日本人の定義

日本語を話す、皇室を意識する、ご先祖や八百万の神々を大切にするのが日本人。

調和、共感能力がものすごく高い。いわゆるエンパス(共感能力者)の才能がる。知らないうちに他人と同調できる。この共感性は国民単位でいえば日本人特有のものと言っても過言ではない。共感というと「感情的に同情すること」であると勘違いする人がいるが、それは共感とはいわない。共感とはあくまでも、その人の状態がどうであるかを理解するという意識なのだ。なので、理解することと感情的な部分で同情してしまうこととは全く別のことになる。むしろ、感情的にならないで中立にその人のことを理解できることが真の共感だ。

昭和天皇の霊力

昭和天皇は原爆を積んだ東京に向かっていたアメリカの爆撃機B29を「消した」と皇族方に話していたという。陰陽道の呪術である霊力を使ったと言われている。天皇の力の系統をたどると陰陽道や古神道だが、ある意味では昭和天皇は非常に力のある霊能力者。昭和天皇を視ていると大本教の教主の出口王仁三郎が出てくる。

平成を一言で表すとしたら「カオス」。

イルミナティは光に向かう。高いほうのイルミナティは光なのだから。
正確に言うと光に返り咲くということ。

今後、京都に皇居を移す計画がある。

日本の未来

日本が重要な具体的な理由は精神性にある。人間は宇宙人によって遺伝子操作されて創られた。それぞれの大陸で、それぞれの文化・文明を作って、人間としての経験を積んだ。でも、元々のルーツになっている各国の遺伝子の中でも日本人の遺伝子は優秀。他の遺伝子が優秀ではないという意味ではなく、遺伝子的に優勢なものを掛け合わせたのだ。その優勢な遺伝子に動かされて、外国人も驚くような日本人特有の行動がついてくる。一番のルーツになる部分はつくられた遺伝子だが、それによって私たちの行動が喚起される。そうすると必然的に、優勢な遺伝子に他の遺伝子が群がってくるということが起きる。なぜ群がってくるのかというと、相手側の理由が金銭だとか技術だとしても、その元にあるのは日本人の遺伝子なのだ。ところが相手は自分たちが優位に立ちたいために結果的にそれを排除しようとしたり、潰そうとする動きになってしまうのだそうだ。つまり日本人の根底にある優勢な遺伝子に、意識的、無意識的に関わらず惹きつけられてくるちうわけだ。そのことに一番気づいていないのは日本人自身だ。

日本人は本来その優勢な遺伝子的資質を発揮するために、ある種の準備をして生まれてきている。日本人は自己否定や自己卑下をしがちで非常に残念なのだが、これに関しても、ある種の操作をされている。日本人の誇りを取り戻せば日本人も変わるし、日本の在り方も変わる。そうすると、世界に発信するエネルギーや影響力も変わってくる。日本人が健全な敬意と自信を自分たちや自国に持たない限り進まない。世界は日本の成長を待っている。
イエスが言っていたのは「あなた方は自分自身の人生において、イエスかノーか明確に言えないようでは、外国にもイエスかノーが言えるわけがない」ということ。実際、日本は言われるがままになってしまうことが多い。

日本が体験することは、日本人の集合意識が創り出しているわけで、その集合意識をつくっているのは一人ひとりの意識だ。なので、1人1人がが自分の人生の中で、違うものは違う、おかしいものはおかしいと表現しなかったら、この集合意識は変わることは無い。どうせいったて変わらない、波風を立てたくない、その意識と在り方が、日本が他国から不本意な扱いを受け続けることを許している。なので1人1人が変わる必要がある。他との関わり方に対して健全な境界線を引きなさいというふうに高次の存在たちは言ってくる。
日本人はあまりに芯というものが無さすぎる。本当は、自分の権利として主張していいものというのはあるのだ。そこが健全に見直された時に、日本は変わるし、世界に与える影響力も変わる。そのためには日本人として生まれて来た自分に健全な自信を持つこと、日本なんて駄目だと言って、日本を捨てようとする人は沢山いるが、そうではないのだ。

自国ファースト

日本がグローバル化から離れて日本ファーストになるのは2030年~2035年頃。水道の民営化や農業の外国からの干渉など、一度は落ちるところまで落ちる体験をしないと自国ファーストにはなれない。

仮想通貨は、もう少し先の話になる。今はそれをやると中途半端なものにしかならない。
イリュージョンである貨幣システムに抵抗するには、物々交換やボランティアとかのマネーシステムに頼らない方法を構築していく必要がある。その可能性とポテンシャルを持っているのは日本。貨幣システム自体が社会を操作する手段なので、まずそこから目を覚ましてい行く必要がある。それには貨幣システムを崩すことが重要。本来の理想はノーマルであること。ただしそれには、相当な意識の改革が必要になる。本来なら十分に可能なはず。でも、そうさせたくない連中がいっぱいいる。まずは私たちは、お金がなければ生きていけないという認識を改める必要がある。闇の世界云々は抜きにしても私たちはどうしようもなくお金というイリュージョンに支配されている。しかし本来、お金は無くても生きていけるものなのだ。お金が無いと生きていけないと信じているから必死になって仕事をしている。その意識を根底から変えていかないと世界を変えることは出来ない。それを最初に達成できる可能性を秘めているのが日本ということ。だからの本が重要なのだ。

日本が真の独立国となるために

日本は東日本大震災などの天災で、ピンチに直面した時に私たちは真の強さを発揮してきた。
私たち日本人は追い詰められないと火事場の馬鹿力を発揮することが出来ない。なので日本はこれからも苦しい体験を通しながら、本当の力を発揮していくことになる。これからも多少の試練は必要になる。

1人1人が自分軸に戻り、自分で自分のリーダー性を発揮していくような世の中にならない限り、何をやっても無駄である。

どのような政治的構造が望ましいのかというと、ここにA、B、Cの3つの地区がある。その3つの地区それぞれにコミュニティを作って、それぞれの代表が中央評議会を開催して話す。課題を全部、中央評議会までもっていって、各地域のリーダーたちが徹底的に話しあうようにすればいい。なぜなら宇宙も同じだから。各星・惑星、各銀河にそれぞれの評議会があって、その評議会の代表たちが中央評議会で話し合う。要は、今の日本のように、市区町村、都道府県、国という縦構造になっているのがおかしいのだ。望ましいのは評議会方式。

医療も自然に即した治療に

だれもがこの世界に重きを置きすぎている。あくまでもここは仮の世界だということを知るのが大切で、それよりも私たちが「魂」の領域と呼んでいる、「あの世」の世界こそがリアルなのだ。今の世界には旅行に来ているだけ。旅行ならいつかは帰らなければならない。それなのに旅先の国に重きを置きすぎるようになり、そこで生きていくことが何よりも重要だと思い込んでしまっている。

これからは出る杭も打たれなくなる。確かに批判はどの時代にもあるものだが、今はそれに潰されてしまう時代ではないのだ。

中華人民共和国の崩壊はあるのか?

ロシアとアメリカは地球外生命体とコンタクトすることで、地球外テクノロジーを使った武器を入手している。中国はどうかというと、中国は基本的に他者の言うことは聞かない。よって、地球外生命体側も中国とコンタクトを取ろうとはしない。なのでテクノロジーを教えることもない。高い次元たちとは会話ができないのだ。
日本はどうするべきなのかというと、同じように武器を持つのではなく、日本人の高い精神性が彼らの武器を無力化させる。武器対武器で無力化させるのではなく、呪術的な結界を張るなどをする。なぜなら日本人の精神性はものすごく強力なパワーを持っている。そこには宇宙由来のテクノロジーを有する兵器さえも無力化させる力がある。しかもそこに、天皇陛下が関わってくる。

闇の世界の存在たち、あるいは貨幣制度をつくった彼ら、より正確に言うと貨幣制度をつくるようにコントロールされた彼らもまた崩壊が近い。そうした部分で中国もろとも崩壊していく流れがこれからやってこようとしている。全ての仕組みが変わってしまえば、連鎖反応でマネー信仰や物質主義は崩壊していく。

米露で北朝鮮を軸にロシア主導のもと朝鮮半島を統一し、中華人民共和国の崩壊が10年以内に起こる。

移住先の国の一員になるという意識が必要

私たちは遥か昔、木星の衛星や火星に住んでいたことがある。

移民も精神的に日本人という人だけがの本に残る。逆に日本人の中から海外に出る人も増える。その人たちは日本人であっても日本の精神性にはそぐわないわけだ。

日本人と皇室の未来

日本の結界はさらに強力になる。

「こひしたふわよ」と未来

「こひしたふわよ」に従うことは、本来の自分に向かっていくこと。本当の自分に繋がるためには、その間に挟まっているものや壁にたくさんぶち当たることになる。そして当然、間に挟まっているものを見つけたら、それを外していく。逆に、「こひしたふわよ」に従うだけで、間に挟まっているものをそのまま放っておいたり、それがあることを人のせいや環境のせいにしたりすれば、もちろん目が覚めることは無い。ただ、そういう人たちが蔓延していたとしても、自分の波動を上げ続けている人は、もう彼らと接点を持てなくなる。こうして、二極化がどんどん進んでいくことになる。

「こひしたふわよ」に従うと、その過程で、かえって個人の好き嫌いが出できてしまうようなことはないかと懸念する人いると思う。好き嫌いは判断、ジャッジではない。あくまでも反応に過ぎない。主観といっても良い。「この人は好き」「この人は嫌い」という反応なのだからあっても別にかまわない。ただ、「この人は嫌い」というその感覚はとても居心地が悪いものになる。ということは、その周波数が本来の自分のものではないということだ。そうであれば、これを単純に外せばいい。外してしまえばその時点でもう、「この人は嫌い」という反応は無くなる。ただし、嫌いと思わなくなったからといって好きになるとは限らない。
少しだけ距離をとれるような感じになる。嫌いという壁がなくなるからこそ、調和もとれるようになる。好き嫌いが明確に出るというのは、嫌いを外してその先に行くことが出来るようになる、ということ。だからそれは目覚めへと向かう扉でもあるわけだ。

実際には、目覚めようと決意しても、どうしても目を覚ますことが出来ない人も出てくるのではないかという気もする。その場合、真に目を覚ます人は決意した人のうちの何%くらいになるのだろうか。
回答としては、まず、今回の地球のサイクルにおいて、目を覚ますかどうか、この選択を明確にする必要がある。そして2021年の冬至を過ぎると、完全に目覚めのラインと眠りのラインに明確に分かれることになるので、目を覚ますことを決めた意識は、その後、断続的に訪れる覚醒を促す光のエネルギーを受けて、確実に目を覚ましていくことになる。選択さえすれば、それは起きる。なので、100%ということになる。
ただ、その選択のあと急速に目を覚ます人と、ゆっくり目を覚ましていく人とがいます。つまり、目を覚ますと決めた人のなかでもスピードはまちまちになる。
改めて、真に目を覚ます人は100%のうちの何%なのかという質問に対しては、目を覚ますことを決めたのであれば、あとはその流れに乗っていくだけだから、100%というのが答えになる。その中で急速に目を覚ます人の割合は、希望も含めて30%前後になる。

整理すると、2021年の冬至(12月22日)までに「目を覚まさなければならない」のではなく、「目を覚ますことを決めればいい」のだということを、もう一度、頭に入れておいてほしい。だから、目覚めなければと焦る必要はまったくない。不安になる必要もない。むしろ、こうしたことを聞いて、もし、それらの感情に気づいたら、その地球の不安という周波数を手放してほしい。それと、目を覚ますことを迷っている人たちが、決めないいままゲートをくぐればその瞬間に、目を覚ますということに対する意識が全く無くなる可能性がる。記憶から全て外れてしまうから。逆に目を覚ますことを決めてゲートをくぐった人は、それ以降も目を覚ますことに意識が向き続けるので、必ず目を覚ますことが出来る。

遺憾に思うは止めるべき

1年に1回、世界の動きを決めるビルダーバーグ会議といものがある。金融関係でいうと、各国のGDPもそこで先に決められてしまっている。あのリーマンショックにしても、突然起こったわけではなく、世界のしかるべき人がすでに決めていたこと。それが世界の実体であり、現実。上のほうはみんな仲間で、お互いに差し支えの無い範囲で争っているだけ。そういう表面上のドタバタに惑わされないようにしないといけない。つまり、ありもしない敵をでっちあげているわけだ。しかも、さも脅威であるかのように。今も昔も世界で起こっていることは全て、争いを掻き立てるような方向で行われている。政府レベルよりもはるかに上の人たちは、それを全部わかっている。ただ、政府レベルだと、国会議員でも、何もわからない人も沢山いる。

世界は決して見たままの姿ではないということ。わかりやすいのは暴動発生というニュース。現場にいくと危険だと言われても、実際にいってみたら全然平気だったということはよくあること。メディアは煽る。大げさに。それはあたかも、一部で起こっていることがさも全体で起こっているかのように報道する。何も知らないひとは本当のことのように見えるだろう。そういうトリックのなかで、1つの出来事だけをクローズアップして、戦争が起こるかもしれないと言われれば、多くの人が不安になる。そういう思考、意識のエネルギーを利用して、まだ実際に起こってもいないことを起こさせようとするのが「彼ら」の狙いであり手口なのだ。だからこそ、そういう情報操作に乗らない高い意識の人が増えていくことで「彼ら」の計画も崩れていく。

日本をめぐる地政学

これからの時代は受難のようだと思える部分もかなりある。なぜ、こんなひどいことばかりおこってしまうのだろう?その答えは、脳の問題に戻っていく。つまり、まだ私たちがまだ気づいていない小脳に潜在している能力を引き出すために、ものすごく有効だから。地球では、これからまだ色々なことが起こる。天災や人災も含めて、大規模な事件が起きてくることになる。そういうことに直面して初めて、私たちは真の力を発揮することができるようになるからだ。そして、それこそが目を覚まし、アセンションしていくことに繋がるのだ。このアセンションというのは、目を覚ますこととは、在り方も何もかもが、全く異次元であることを知ってほしい。例えば津波がきても、火の手が迫って来ても、何事もなく平然と存在出来るということなのだ。そんな馬鹿なと多くの人が思うかもしれない。しかしアセンションというプロセスは私たちの常識を全く超えたところにある。今の常識からすれば非常に異質なので、一度「常識の枠」を壊す必要がある。いや、一度では足らないので何度も壊す必要がある。もし、「そんなことあるわけない」と決めつけてしまえば、その人はアセンションへ向かう可能性そのものを手放してしまうことになる。なので、もし今世にアセンションを成し遂げたいと願うのであれば、「今の自分の知識や常識では、全く捉える事の出来ない世界にシフトすること、まるで魔法の世界のような次元に入っていくこと」がアセンションするということだと頭の片隅に入れておいてほしい。言い方を換えると、私たちには、それほど素晴らしい可能性が、意識の奥底に眠っているのだということ。

アセンションというと、次元上昇するとか光に満ちた世界に移行するとか、愛と調和に満ちた素晴らしい世界になるとか、表面的な部分で語られる事が多いが、あくまでも本質は、私たちが自分自身の限界から自らを超えていくこと、それがアセンションなのだ。
つまり、これだけの意識になるというのは、ある意味でそう簡単なことではないということ。いわゆる火事場の馬鹿力というのは、実際に火事という危機に遭遇しなければ出来ない。そしてたとえではなく、本当にそうなのだ。そういう強い危機感、命の存続に関わる切迫感、そういう意識が私たちをアセンションさせるのだ。ただし、これらは極論であって、最悪の事態に対する話だ。そこまでしなくてもしっかりと意志を決めて、意識レベルを上げて潜在能力を引き出そうと決めるところから始めればいい。それは決して出来ない事ではないはず。先ほども言ったが、それを決心した人は、最終的には間違いなく100%アセンションが可能になる。そうするためにはそういう世界、あるいは「真実」があることを理解して、本気でそこに向かって行きたい願うかどうかが鍵になる。

いわゆる闇に人たちは、マスコミなどを利用して故意に流す虚偽の情報を流したりして、私たちが光の世界に気づかないように、そしてアセンションを邪魔するために、様々な工作行為をしている。こういうものに邪魔されないようにするには、やはり自分に一致して生きることだ。

自分軸という自己の本質と一致していかなければ、この意識には到達できない。具体的には、これも繰り返しになるが、大脳から中脳、さらには小脳へと意識を移行させ、脳の使用部位を変えていけなればならない。それには自分の波動を上げ、ハイヤーセルフと呼ばれる真実の自己と融合するということが絶対的に必要となる。ここでゼロポイント(プラスとマイナス、両極のエネルギーのバランスがとれた中立の状態)の意識が大切になってくる。重要なのはエクササイズがそれを可能にしていくということ。私たちは元々ゼロポイントにいたので、エクササイズによって思い出すことが出来る。ゼロポイントに触れると、自分の中で、どこか懐かしいような感覚が湧いてくる。違いや変化を確かに感じる、というような感覚が得られる。それから「統合」。この地球にやってきてからずっと使い続けている地球の周波数である、不安や心配、罪悪感や無価値観、恐れなどのネガティブな周波数。これを手放していくことも、とても大切なプロセスになる。

神聖幾何学の秘密

フラワーオブライフ、これは古代の神聖幾何学で、昔から世界各地にみられる紋様で、細胞レベルから宇宙レベルまで、生命の全ての情報が秘められていると言われている。

何事においても「これが唯一」というものは存在しない。その意味でも私たちはユニークな存在だ。つまり多くの方法や、やり方、そして、それぞれの真実があってよいからこそ、これだけたくさんの人が存在し、それぞれの意識がどういう道をたどり、あるいはどういう方法で目覚めていくか、またはアセンションしてくのか、たどりつくための方法は1つではない。
ただし、私たちが共通して取り組む必要のあることが、たった1つだけある。それが意識を変えるといこと。そしてお話したように、その方法はいろいろあるから、フラワーオブライフもその有効な方法の1つであると、感じている。実際に意識と可能性の拡大を施し、潜在能力を引き出す優れた方法だ。もっと言えば、「真実」へと導くメソッドであることは間違いない。ただ、これをやらないと目覚めることはできないのかと聞かれたら、他にも方法はあると答える。

動物の霊力

猫は特に霊的な力が強い。猫は霊的な世界とより強く繋がっている。猫にはいわゆる霊、スピリットが視えている。そもそも猫科の大きな動物、ライオンやトラなどの大きな野生の存在たちは、宇宙から地球にネガティブな異星人たちがコンタクトしてこないように見張りをしている。

人類の精神の進化について

よく、日本はアメリカに庇護されていると言われるが、実際にはアメリカが日本の庇護のもとにある。特に霊的な支えから視た時には、日本がアメリカを庇護しているといえる。物理的な力では勿論アメリカのほうが上だが、あくまでも日本がアメリカの親で、大きな愛でサポートしている。それが霊的な世界の理なのだ。

世界を救うような技術が日本から生まれる。

日本が本来の力を取り戻す鍵になるのは縄文。

将来、中華人民共和国は分裂する。

高次元と繋がっていれば、様々な嘘偽りがった時でもこれは違うとわかるようになる。
つまり「中今」という今のこの瞬間にだけ常に意識を集中していれば、状況がおかしな方向に行くことは無い。

これから様々な隠されていた真実が明るみにり、嘘だと思っていたことが真実で、真実だと疑わなかったことが嘘だと気づくことになる。

今まで封印してきた「宇宙の叡智」や「宇宙意識としての自分の才能や能力」を取り戻し、使えるようになる。一度これらを取り戻せば、元の人間には戻れない。なぜなら、神なる自分を思い出してしまうから。

長い間、自分が本当な何者であるのかを存在の奥深くに抑え込み、気づかないようにしてきた。それは人間ドラマを体験したかったから。そこには本来の宇宙意識からは、計り知れない魅力があったからだ。

それも十分に体験して、そろそろ本来の意識に戻ろうという同意が世界で起きている。そして魂レベルの深い部分での気づきが、1人ひとりの現実的変化として表れてきている。

すでに起こる始めている人類への試練というべき動乱を通して、本来の才能や資質を引き出し、存在の高みへと移行しようとしている。なので、これから何が起きたとしても全てが最善へとつながっていることを心に捉え、あらゆる出来事を楽観的に捉えていく必要がある。

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